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Conversations With Myself

ありがとう。友蔵 

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2018年4月25日午前2時、友蔵は私の腕の中で息を引き取りました。

友蔵とは1999年にアリゾナ州のインディアン居住区、Kayentaで生後一月も経たない子猫の時に出会いました。モニュメントバレーの帰り道、休憩した駐車場で私の車の下で友蔵は暖を取り始めました。

その日はこれから雪が降るとの予報。通り過ぎていくアメリカ人のおばさん2人が今夜で死んじゃうかもねと話しながら私たちの横を通り過ぎたのを憶えています。

日本への帰国が約1ヶ月後に迫る中、当初はその時住んでいたGlendaleまで連れて行って離してやれば生きながらえるだろうという気持ちで車に乗せました。
しかし片手に乗るような子猫をまた捨てることなどできず、日本に連れて行く覚悟を決めて必要な予防接種を受けさせ日本に連れて行ける証明書をもらいました。

その後すぐロサンゼルスで結婚式を挙げ、両家の両親を連れてロス、モントレー、サンフランシスコ、ナパなどを車で観光した際も友蔵はずっと一緒でした。

成田空港で検疫のため半月間預けなくてはならず、迎えに行った際にはこれが友蔵?と思うほど大きくなっていました。。。



それから19年間、友蔵は濃密で幸せな時間を与え続けてくれました。
今年の1月まで友蔵は22歳くらいまでは生きてくれるのでお別れなんてまだまだ先だと信じて疑いませんでした。

毎晩腕枕でゴロゴロ言いながら寝ていた友蔵の口臭がきつくなったのは1月初旬。
なんで臭いんだろう?もう暫くしたら獣医さんに連れて行ってみようかな・・・
そんな風に思いながら伸ばし伸ばしにしていたところ突然鼻から出血。

慌てて獣医さんに連れて行ったときには加齢もあり完治可能な治療ができない状態までになっていました。それでもできる限りの治療をすればまだまだ長生きできると信じていました。

口臭がきつくなった直後に病院に連れて行けば何か治療ができたかも。そのことは悔やんでも悔やみきれません。

日に日に弱っていく姿を見ながら別れの時が迫ってきていることは分かっていましたが、友蔵のいなくなった生活が全く想像できず、自己暗示をかけるように友蔵は回復するんだと思い込むようにしていました。

しかし口内炎から顔の右半分が溶けたようになって失明までしてしまい、1日に何十回も痙攣して苦しそうな姿を見ていると、薬で無理矢理生かしているのは友蔵にとって幸せなことではないような気がしてきました。

それでも別れたくない気持ちで可能な限りの延命措置をとってしまいました。
最後は2人で看取ってあげたくて、とにかく一緒にいる時間を長くとりました。
できるかぎり可愛がってあげました。
おかげで最後は2人に看取られながら私の腕の中で逝かせることができました。



友蔵は「幸せだったよ」といってくれるような一生を過ごせたのかな。
幸せだったよね?

友蔵 本当にありがとう。
安らかに眠ってください。

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友蔵の介護 

3日前から友蔵はいつ亡くなってもおかしくない状態でした。
一昨日は15分おきに痙攣し、舌を口からダラッとと垂らし、注入器で経口補水液も飲み込んでくれない。呼んでも瞼を動かす程度。
こんな状態なら早く楽になった方が幸せかもという思いがおきつつありました。

絶対に看取ってあげるつもりで外せない会議以外は自宅に仕事を持ち帰りました。リビングに布団を持ち込み、友蔵の脇で2日徹夜したのですが、さすがに疲労から今朝4時頃ウトウトしてしまい、ハッっと飛び起き友蔵の生死を確認しました。

すると、まだ見えている左眼でずっと私を見つめていました。
瞼を恐る恐る触ると、まばたきしました。

"まだ生きてる!良かった。"

ホッとしていたところ、友蔵は横たわりながら右足を伸ばし、お手のような仕草。痙攣の始まりかな?とドキドキしてみていると様子がちょっと違う。名前を呼びながら足をさすり、頭をなでてあげ、暫くするとまた同じ仕草。

元気だった頃かまって欲しいときにしていた仕草。
でも痙攣まで起こすような状態では脳はもう正常に働いていないと聞いていたので、そんなはずはないと思ったのですが、、、

このやりとりを30分近く繰り返し。昨日までは力なく口から出ていた舌もちゃんと口にしまわれている。

友蔵にはまだ意思がある。
生きようとしている。

そう確信した瞬間涙がこみ上げてきて止まりませんでした。

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そこからは少しずつ流動食も飲み込んでくれました。
今朝からはオシッコしようと立ち上がろうとさえするように。
ずっと寝たきりだったので後ろ足やや麻痺しているようで思うように動かないのですが、スフィンクス座りをしようと試みるようになりました。

ずっとこの状態が続かないと覚悟はしていますが、とにかく今日は嬉しかったです。

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友蔵の介護 

年初から調子が悪かった友蔵だが、1週間くらいまえから水も食べ物も受けつけなくなってきた。
毎日動物病院に行って皮下点滴を受けさせるのはさすがに時間的に苦しいので、今日点滴セットを頂いてきて自宅ですることに。

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もう19歳の高齢猫だけど、まだまだ頑張って欲しいのでできることは何でもするつもり。
頑張ってね!友蔵。。。

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なので、モロッコ続編はもうちょっと先になります。

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モロッコを巡る旅 (モロッコ初日) 

今回は現地滞在時間を少しでも延ばすため、退社後に乗ることができる羽田発のカタール航空を選択した。
羽田を23:50に出発し、ドーハに翌朝6:05到着。ビジネスラウンジで約3時間過ごし、マラケシュに向け9:00に出発。
予定では16:50到着だったが、2時間近く遅延したうえ、マラケシュの入管が大行列で結局空港を出ることができたのは19:30。

この程度の誤差はよくあることなので、それだけなら気にもならないことなのだが、、、
今回は滞在するリヤド(中庭のある邸宅型ホテル)に空港への迎えを依頼していた。
滞在するリヤド(TaLaa12)は旧市街:メディナ内にあるため車で近くまで行き、そこから歩くしかない。
しかもメディナ内は迷路のようになっているため、マラケシュが初めての人が一人で発見することは極めて難しい。

ちなみに、キューバ旅行記にも書いたが、今回も当然無料アプリmaps.meにモロッコの地図をダウンロードし、リヤドなど場所をブックマークしておいたので、いくら時間をかけても良いというならいずれ到着はできるはずだが、治安の良し悪しがよく分からない場所ではリスクが高い(笑)

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そんなわけでお願いしていた迎えがいなくなってたらどうしようと・・・
PhoneⅩはsimフリー化しているので、カード買って突っ込んでおいた方が良いかな・・・
でもアラビア語もフランス語も話せないので電話が使えて意味があるかな・・・・

そんな不安の中空港の出口に向かうと、TaLaa12と書かれたプラカードを持った人が待っていてくださった。

「助かった。。」。

幸いほんの少しだけ英語も理解してくれる方だったので、長く待たせたことを謝罪し、感謝を伝えることができた。


リヤドに最も近づける場所で下車し、待ってくれていた感謝の気持ちも込め50ディルハム(≒580円)チップを渡し、迎えに来てくれていたリヤドのポーターに荷物を預けた。
クネクネした細く入り組んだ路地を進むのをみて、一人で来たら何時に着けたのだろうかとあらためて怖く感じた(笑)

リヤドの入り口は地味な木戸がポツンとあるだけ。
こんなの目の前に来たって通り過ぎちゃう。

でも扉をくぐるとちょっと別世界。

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うん。なかなか素敵(笑)


必要なカメラとレンズだけをバッグに詰め、早速夜の街に。
リヤドからフナ広場までは歩いて10分強。
ただし、21時以降扉が閉められ通行止めになる道もあるためちょっと注意が必要。

フナ広場までは土産物屋が続く路地をずっと進む。

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突然広い場所に出たところがフナ広場。
マラケシュで一番の観光場所なだけあり、すごい賑わい。

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夜間だけ設置される飲食屋台の呼び込みが激しい。10メートル歩いたら一人は近づいてくる。。。

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今更レストランを探すのは辛いので、今夜は屋台飯にすることに決めた。
どこも出しているものは同じようだし、客の入りも似たり寄ったり。
まぁ食材の並べ方が他店よりなんとなく良かった屋台に着席した。

イスラム圏なので普通の店にアルコールは置いていない。
仕方なくコーラとクスクス、ラムと鳥の串焼きなどを頼んでみたのだが、、、

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う~ん。。。
決して美味しいとはいえない。
まぁ観光客相手の屋台だから仕方ないか。。。
その割にこんなもので1500円くらいはとられた。
明日はもうちょっと吟味した店に行こう。そう心に決めた。

羽田を出てから既に24時間以上。
さすがに疲れたのでリヤドに向かったのだが、行きと違いお店はほとんど閉まり、一部の道が閉鎖されているためちょっと回り道が必要。

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この時間になると観光客を待ち伏せしていたかのように、ちょっと柄の悪そうな兄ちゃん達が近づいてきて、そっちの道は閉鎖されており、迂回路は複雑だから道案内すると近づいてくる。もちろん有料。

かなり強く断っても結構しつこいし、次から次へと似たような人が寄ってくる。
ちょっとでも会話すると金を要求され面倒臭くなるので、完全に無視したほうがいい。

私は方向感覚はかなり良い方だと思っているが、それでもこの街は迷う。
とにかくgoogle mapやmaps.meなどのGPSは必需品だ。
無いと本当に戻れないかも(笑)

勝手にそっちではなく右だと指示し、私が右側に進んだだけで300DH要求してきた兄ちゃんとやや喧嘩腰でやり合いながらなんとか宿まで到着。

肉体的にも精神的にもどっと疲れが出た。
導眠剤を2錠飲んでこの日は落ちた。

つづく (と思う)

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モロッコから帰国しました。 

写真の数が膨大なのと、帰国3日前から嘔吐、下痢、胃痛が帰国後まで続いているので、記事のアップはいつになるか・・・
ということで、もう一つのブログに今回の写真をポツポツ載せています。

Explorations


宜しければご覧下さい。

category: 旅行

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モロッコへの準備 

モロッコ出発までの最後の週末なので鋭意準備中。

今回のコースは以下のような感じ。

モロッコ旅行行程

カタール航空で、羽田発ドーハ経由マラケシュ着

モロッコ国内
マラケシュ ⇒(車)⇒ ワルザザート周辺 ⇒(車とラクダ)⇒ フェス ⇒(バス)⇒ シャウエン ⇒(バス)⇒ フェス ⇒(電車)⇒ カサブランカ

”ラクダ”がポイント(笑)
サハラ砂漠でテントを張って寝るので往復で6時間くらい。

カサブランカで出国し、ドーハ経由羽田着



いつもながらエアーチケットだけ旅行会社にお願いし、あとは全て個人手配。
アラビア語とフランス語が生活言語で英語はほとんど通じないという。なのできっと何かトラブルがあるはず(笑)

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モロッコに住んでいる日本人の方々に治安に関して伺ったが、そんなに悪くはないと一様に返事をしてくださった。
そうはいっても置き引きやひったくりはあるらしいので、ほんの少しでもリスクが減ればという気持ちでカメラとレンズをパーマセルテープで目立たなくさせた(つもり)。
富士フイルムはマイナーだと思うし、ましてやX-E3は狙われないと思うので何もしない(笑)

カメラ機材は保険に入っているので金銭的な損失はある程度ですむが、2度と行かない(いけない)場所だと思うので、カメラがなくて写真が撮れないということだけは絶対に避けたい。

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持って行くカメラとレンズは以下のものに決定。

【カメラ】
Nikon D850
FUJIFILM X-H1、X-E3

【レンズ】
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
XF16mm F1.4R WR
XF23mm F1.4R
XF23mm F2.0 Graphite Edition
Touit 32mm Planar
XF56mm F1.2 R APD
XF10-24mm F4 R OIS
XF16-55mmF2.8 R LM WR

サハラ砂漠ではレンズ交換できないのでズームレンズを付けっぱなしにするが、他の場所では基本は単焦点で撮影するつもり。
比較的小さいレンズが多いとはいえ9本なので中々嵩張る。。。

アンテロープキャニオンで砂の洗礼を受けたので、サハラ砂漠ではズームレンズにはサランラップとパーマセルテープで加工し、砂が入らないように工夫する。三脚も砂まみれになるとグリスと混ざってお亡くなりになってしまうので、今回はゴリラポッドの足の部分にサランラップを巻いてお茶を濁すつもり。
鞄の中にも砂は入ってくるのでレンズは1つ1つジップロックに入れておく。

ちょっとだけお世話になった人にあげるため以下のようなものも用意した(笑)
ミニ電卓×3つ
ミニLEDライト×3つ
日本製のボールペン&シャーペン 5本ずつ
あめ玉とグミ 2つずつ

あと外国人との馴染みツールとしては鉄板のフジフィルムのインスタックスも持って行く。
モデルになってくれた女性がいたら写真をあげるつもり。
まぁこんなもんか。


ある程度のトラブルは想定しているが、夜中に帰国し、翌日以降大事な会議などが詰まっているので、帰国便には絶対に乗らないと・・・(笑) 




category: 旅行

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週末日記 (FUJIFILM X-H1を買ってみた 飲み撮り(大森~大井町)など) 

予定通り3月1日にX-H1とVPB X-H1を入手した。

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本体の大きさはさておき、パワーブースターグリップはX-T2のものと比べると結構大きくなっている。

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T-2のグリップ同様、実際に装着して使用するよりも高速充電器として使う方が圧倒的に多いだろう。。。


1日は休暇を取り、カメラをピックアップしてCP+に行ってきた。
今年は「内田ユキオ」ファンの同僚にくっついていった感が強い(笑)

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内田さんの富士フイルムとSIGMAのトークイベントをハシゴし、今年のCP+も終了。


喉が渇いたので象の鼻テラスまで移動し、ビールを一杯。

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そこから野毛に移動し、以前から興味があった『三幸苑』の「チャーメン」を食べに行くことに。

ここでX-H1で初めて食べ物の写真を撮ってみた。

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使用したレンズはTouit32mmだったのだが、手ぶれ防止が内蔵されたことで全然ぶれない!!

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この時点で購入して良かったことを確信。


野毛を通過し、みなとみらい方面へ。

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どちらの写真もXF56mm f/1.2APDで撮った。
観覧車の写真はスナップ感覚で撮ったものだが、1/35秒で全くぶれていない。
素晴らしい!!



ブリリンパパさんも当然のように発売日当日にX-H1を購入したため、土曜日は2人で試写を兼ねた飲み撮り。
場所は大森の地獄谷から大井町の東小路飲食店街あたり。

16:30過ぎに大森駅で待ち合わせしたもののまだ明るくて飲み屋街をの撮る気分にはなれない。
ということで、2人のお気に入り、『布恒更科』で飲んで時間を潰すことに(笑)

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X-H1の印象などを語りながら早速注文。

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蕎麦前は浅草橋の「あさだ」ほど充実していないが、一品一品の味は素晴らしい。
やっぱりこのお店は美味しいと思う。

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店を出ると既に日は落ち良い感じ。

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土曜のせいなのか、時間が早すぎるのか、地獄谷はまだ閑散としていた。

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マネキンの置かれたアメリカンなお店でバーボンを2杯ずつ飲んで大井町へ移動。




立石の呑んべ横丁が無くなり、(飲み屋街撮影好きから見て)良い雰囲気が残っている横丁はもはやほとんど無い。
数少ない1箇所が大井町の東小路飲食店街だ。
この路地の細さがたまらない(笑)

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ここではやはり2人のお気に入りの”せま~い”ジャズバーへ。

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ライトを当てないと文字が読めないくらいの暗さの中でも手ぶれ補正は素晴らしい仕事をしてくれる。
ちなみにレンズはXF23mmF1.4、ISO800の絞り開放でシャッター速度は0.5秒。

大満足。X-H1買って良かった(笑)
これならモロッコでも良い写真が撮れる”気がする”(笑)


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週末日記 (FUJIFILM X-H1発表会 鉄板中華シャンウェイ など) 

昨年末頃より富士フイルムがボディ内手ぶれ補正機能を持った新製品X-H1を発売するという噂が流れていた。
どうせ買うのならばモロッコに持って行きたいなぁ・・・と考えていたのだがついに3月1日発売と正式発表された。

やった! これなら持って行ける。
ということで発表5分後に縦位置パワーブースターグリップ「VPB-XH1」と一緒に予約した。
発売日が変更にならない限り1日には手元に来るはずだ。

その日の夜は富士フイルム主催のX-H1発表会イベントに参加することが決まっていた。

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招待客はそれほど多くなかったうえ、テスト用のX-H1も7、8台用意されていたためゆっくりいじり回すことはできた。


X-T2と比べて感じたことを挙げてみると、

・ グリップ形状が良く、ホールド感が良いため重量増加は気にならない。
特にT-2にオプショングリップをつけている人はむしろ軽くなったと感じるかも。
・ シャッターが驚くほど軽い(フェザータッチシャッターと呼ばれていたが、これは好みが分かれるかも。有料で重さは調整してくれるとのこと)
・ 露出補正ボタンの場所が良く、押しやすい
・ 純正のアイカップが大きくなり買い換える必要を感じない
・ パワーブースターグリップが握りやすい(X-T2のも良いけど)

(ちょっと気になった点)
X-H1で撮った写真が20枚くらい飾られていたが、写真にやや立体感が足りないような気がした。ボディ内手ぶれ補正機能に起因するものでなければ良いのだが。。。

なんだかんだ言ってもボディ内手ぶれ補正機能により素晴らしい単焦点レンズ達の能力が薄暗い場所でも遺憾なく発揮できることは飲み撮り好きには朗報だ。

>ブリリンパパさんももちろん買いますよね? テスト撮影したいですね!

どのレンズを持っていくかは思案中だが、これでモロッコに持って行くボディはD850とX-H1が当確。
関係ないが、このレンズにもちょっと興味が(笑)

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ANAインターコンチネンタルホテルから神楽坂に移動し、予約していた”暴力的中華”『シャンウェイ』へ。
シャンウェイの青山本店は孤独のグルメにも登場したお店。

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絶対食べるべきと言われているのは「毛沢東スペアリブ」と「黒チャーハン」。
特に「毛沢東スペアリブ」は結構辛くてビールが良く合う。

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ものすごく美味しいとは言わないが、そんなに高くないのでまた行くかも。。。

category: 日記

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週末日記 (ロジクール MXTB1sを買ってみた、友蔵の病気など) 

自宅のマウスは10年くらい前から取っ替え引っ替えマイクロソフトのキーボードとセットのものを使ってきた。
しかし2週間ほど前から突然スクロールホイールが効かなくなった。

なくなって初めて分かる有り難みというか、、、画面スクロールの度に画面上のスクロールバーを操作するなんてとても我慢できるものではない。

同じようなスクロールホイール機能が付いたマウスを買っても良かったのだが・・・

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最近友蔵が作業机に乗ってくることが多くなってきた。
本を読んでいるときに卓上を陣取られてもそれほど不都合はないのだが、PCのオペレーションが必要なときには恐ろしく邪魔な存在だ(笑)

WindowsのメインデスクトップPCにはディスプレイを3台つなげており、通常の光学マウスだとカーソルを動かすのにに結構な移動距離が必要となる。
友蔵脇のスペースではマウスを何度も上げ下げしてカーソルを移動させざるを得ない。これは不便すぎるし腕も痛くなる。
かといって愛くるしい老猫を無理に下ろすのも可哀想だ。。。

う~ん、、、以前から興味があったトラックボールマウスを買ってみるか。

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ということでロジクール社製の「MX ERGO MXTB1s」を買ってみた。
デスクトップパソコンにはUSBボードを増設しているのでポートは10口あるのだが、ハードディスクドライブを始め電力消費が大きい機器をたくさん接続しているため、この機にセルフパワーハブも購入してみた。

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このマウス、写真からだと分かり辛いが裏面に角度が付いている。
またマウスの裏面は磁石となっており、底面の金属板の接着角度で20度傾けることができる。

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トラックボールマウスを使ったのは初めてだが、慣れるとこれが中々便利。

マウス位置は固定化されるので友蔵の頭もとでちょこちょこ動かす必要がない。
またディスプレー間でカーソルの移動距離が長いときもトラックボールを勢いよく回すだけだ。

このマウスにはボタン1つで2台のPCを操作できる機能も付いている。
我が家にはWindowsデスクトップPCがもう1台あり、これもデュアルディスプレーになっているので、ボタン1つでこの2台のPCを操作できるのはものすごく便利だ。

同じくロジクール製のキーボードには同じ機能を持っているタイプもあるので、次回このタイプのキーボードを購入すれば、1台のマウスとキーボードで2台のデスクトップのオペレーションができるようになる。素晴らしい!
ただ、マイクロソフトのキーボードが壊れているわけではないので今購入するのは無駄遣いかな。。。





今年になってから友蔵の口臭がひどかったので餌が悪いのかと思い、一部老猫用の餌に変えてみた。ちょっと良くなった気もしたのだが半月ほど前から右眼だけがちょっと腫れ、気がつくと涙が出ているようになっていた。
医者に連れて行かないと駄目かなぁ・・・と思っていたのだが、木曜日の夜から頻繁にくしゃみをするようになった。

いつものように朝5時頃から書斎で本を読んでいると友蔵が膝の上に乗ってきた。
暫くして友蔵がくしゃみをした途端本や卓上に血が点々と。。。

えぇっ!!!!


すぐに友蔵の顔を見ると鼻血がしたたっていた。

もう駄目だ、医者だ!

早速会社に午前半休の連絡をして獣医に連れて行った。
レントゲンを撮られ、注射も打たれ二週間経過観察。

緊急性を要する病気ではなさそうなのでちょっと安心したが・・・
診療費が高い(涙)

我が家から一番近い獣医はいつもベンツ、BMW、フェラーリなどが停まっている高級病院。
ちょっと検査をして診察を受けるとすぐに7万円くらいになるのでここはやめ、以前も連れて行ったことがある芝浦の獣医へ。
しかしそれでもちょっとしたレンズなら買える金額(苦笑)
可愛い友蔵のためならいくらでも出すつもりはあるが・・・

気軽にペットを飼う人が増えているようだが、何かあったら獣医に通う覚悟までできている人はどの位いるのだろう。
友蔵は歳をとりすぎているので今更保険に入るのは難しいが、臨時の高額支出に備えペット保険に加入する人がもっと増えても良いのではないだろうか。

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※獣医から戻ってきてお疲れ気味の友蔵。

category: 日記

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週末日記 (スタミナ苑@鹿浜 モロッコ マルシェ) 

十数年ぶりに「スタミナ苑」に行ってみた。超有名店であることは間違いないが、評判ほどの感激はなかったと記憶していた。

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とにかくこの店は立地が悪い。。。最寄りの駅からタクシーで千円後半。
歩くこともできるが冬はかなりキツイ。それに予約ができず、1時間以上待つことなんて当たり前。そうまでして食べる価値はあるのか・・・

約2時間ほど待って入店。
メニューを見て先ず感じたのは”安い”ということ。

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よく行く近所の「焼肉ジャンボ」「きらく亭」「金竜山」などはちょっと良い部位の肉だと3千円台が当たり前。

滅多に来ることもないので、気になった品は全て注文。
塩味のホルモンが売りなだけあって新鮮さと処理の丁寧さには感心させられる。
臭みなんてちっともない。ここのホルモンは確かに美味しい。

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一方で、特上ハラミや上カルビなどは値段の割にはかなり美味しいが、純粋に味だけ比べたらもっと美味しい店は沢山ある。

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評判が良い理由は十分理解できるが、そもそも都心の高級焼き肉店とは客層が違う気がする。立地が悪く、予約もできず、煙が充満し脂まみれになる店に忙しいビジネスマンや小綺麗な女性は行かないだろう。

近所だったら時々行ってもいいが、わざわざここまで行くことは数年はないだろう。。。




モロッコ旅行の情報収集のために横浜の象の鼻テラスで開催された「モロッコ マルシェ」に行ってみた。

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想像していたよりもかなり規模は小さかったが、ロケットニュースに記事を書いている砂子間さんとサハラ砂漠の街で暮らしているKaoriさんと直接モロッコの治安などについての話を伺うことができた。

とくにKaoriさんとは3月にサハラ砂漠のメズルーガで再会出来そうだということだけで、サハラ砂漠滞在に対する不安が和らいだ気がする(笑)

気になっていたロストラゲージに関してもカタール航空ではほとんど聞いたことがないということでちょっと安心した。これでちょっと大きめのスーツケースも持って行けそうだ。怖いのでカメラ機材などは入れないようにするけど・・・


この催しにはモロッコ大使館の方も参加され、モロッコ観光ガイドを頂くことが出来た。ガイドにサラッと目を通すと気になる一文が、、、


「モロッコに持ち込むことが出来るカメラは2台まで・・・」


どうしよう。。。
今回はニコンはD850、フジはX-T2(発売が間に合えばX-H1)、予備機としてX-E3の予定だったのに。。。

マウントが1種類なら2台で問題ないのだが、特にフジの方は予備機を持っていたい。
3台持ち込んだら1台没収なんてことはないかなぁ。。。何とか3台持ち込みたいなぁ。。。



※象の鼻パークから中華街に移動し「Fujifilm X-Pro2 + Carl Zeiss Touit 32mm」と「Nikon D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」で同じような写真を撮って写りを比べてみました。
興味のある方はご覧下さい。
Explorations


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