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Conversations With Myself

青春18きっぷの旅 (第三弾 新潟 寺泊) 

青春18きっぷの旅(第1弾 只見線の旅)、(第2弾 長野善光寺の旅)に引き続き、今年も第3弾を決行した。

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今回は日本海を見たい、海の幸を堪能したいという欲求にしたがい、行き先を決定した。
行き先は新潟県の寺泊。

田町-寺泊

上野を午前5時13分発の高崎線に乗る必要があるが、4時台ではまだ地下鉄が動いていないため、白金から田町まではタクシーを利用した。このスケジュールを見た恩師に言われ初めて気が付いたが、確かに10分未満の乗り換えがある電車旅行なんて日本でしか成立しない(笑)

危険で言葉も通じない外国ではないので、いざとなったらなんとかなるだろうという安心感もある。
それに、余裕を持った乗り換えじゃ、日に数本しか走っていない路線が入ると当日中に目的地に到着できないし(笑)

カメラは何を持って行くかとても考えた。
最近はFUJIFILMのX-H1、X-T2やX-Pro2ばかり使っているし、今回はほとんど電車に乗っているだけで重さも気にならないので、超久しぶりにニコンのD850と、こちらも使用頻度が低いFUJIFILMのX-E3を持ち出すことにした。

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D850のレンズは以下の明るい単焦点4本
Sigma 35mm F1.4 DG HSM
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G
Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

X-E3には便利ズーム1本
XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS


電車旅の良いところは飲めるところ。
もちろん今回も上野駅で「旅のお友達セット」(=酒&つまみ)を大量に仕込んでいくつもりだったのだが、、、

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早すぎてどこもやってない。。。
コンビニで買ってくれば良かった(泣)

高崎と水上で乗り換えたが、時間が短すぎてここでも「旅のお供セット」は調達できず。。。

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東三条駅でやっと1時間以上の待ち合わせがあったので、駅前にある『海老勢』というお店に入店。

入り口で見かけたのはこんなチラシ。

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メインはこれに決定(笑)
とはいっても車内でアルコールを一滴も口にできなかった鬱憤を晴らさなければと思い、おつまみ系も数皿注文。

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メニューには載っていなかったが、魚沼産コシヒカリの最高級品があるというので鮭おむすびも追加。

カレーラーメンは想像通り、カレーうどんのラーメン版だったが、味は結構美味しかった。

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寺泊駅に到着し、駅舎から出てびっくり!
なーーーーんにもない。
旅館に送迎をお願いしておいて良かった。自力ではどこにも行けない(笑)

迎えに来て下さった方に聞いたのだが、寺泊は隣接の町村と合併し大きくなったので、寺泊駅はもともと寺泊ではなかったとのこと。

海沿いまでは車でも15分くらいかかるので炎天下の中歩いて行くのはほぼ不可能。
旅館は寺泊の中心から4キロも離れているので、歩いて中心にもいけない辺鄙な場所(笑)

車で来るお客さんが大半だというが当然だ。。。
でもこの『山長』という旅館、こんな場所なのに評判が良い理由は、やはり良心的な金額で海の幸が堪能できることと、接客がとても良いことだと納得。

女将さんの配慮により、車で出雲崎や魚市場もまわることができた。

しかし、、、 寺泊も大して栄えていないとは思ったが、出雲崎は輪をかけて何もない(笑)

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バスを利用することもほぼ不可能(笑)

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地の利は悪いが、『山長』は値段を考えれば文句のない満足度
予約段階で値段はあまり気にしないので美味しいものを出して欲しい旨伝えていたのでどんなものが出てくるか楽しみではあった。

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写真撮る前にちょっと食べちゃってます(笑)

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美味しい魚介類を食べ、日本酒やビールをたらふく飲んで御機嫌に就寝。

朝食も地味に豪華(笑)
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青春18きっぷで寺泊(旅館山長)に来るのはお薦めするが、見どころがほとんど無いので、水上などで、電車を1、2本見送り楽しんでから、寺泊には夕方到着し、海の幸を満喫する。これで充分(笑)

帰りの行程はこんな感じ。

寺泊-恵比寿

寺泊駅に送って頂いたが、いきなり次の乗り換え駅である吉田で約1時間待ち。
しかし行きで懲りていたので、帰りは送ってもらう際にコンビニに寄ってもらって、「旅のお友達セット」を調達しておいたので、飲みながら時間を潰すことが出来た(笑)

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こういうのも都心では見かけないよなぁ・・・
ちょっとほっこりする(笑)


長岡駅では、駅弁と新潟の地酒を3本買って持ち込み(笑)
やっぱり列車旅の醍醐味はこれでしょ!!

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高崎ではビールを購入し、グリーン席でまったり。

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今回は写真を撮りたいと思うものが少な過ぎてカメラの出番は少なかったが、久しぶりにD850を使ってみて、やはりいいカメラである事を再認識した。
重いのは難点だが、今後はもう少し使用頻度を高めて上げようと思う。



category: 旅行

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週末日記(靴(ベルルッティ&リーガル)と革小物(カミーユフォルネ)のメンテナンス) 

先日預けたベルルッティが4足戻ってきた。

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クラブコレクションのモンクストラップはオールソールなので、8月末仕上がってくるらしい(遅すぎないか?)
普段は自分で靴を磨くのだが、やっぱり専門店にお願いすると綺麗になってくるもんだ(笑)

アレッサンドロ ・ノルベジェーゼの靴底の革剥がれも上手に補修されている。

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最近のベルルッティのデザインはどうも好きになれないが、オルガ・ベルルッティの頃のデザインはやっぱり綺麗だ。


雨の日はリーガルを履いているが、靴紐が突然切れた。。。

已む無く靴紐を購入し交換したのだが、よく見ると革の脂も抜け、コバも黒い塗料も一部剥げ、革の茶色が見えている箇所がある。こんなタイミングでもないと、特にこの靴はしっかり手入れはしないので、まずは保湿クリームを塗り、黒のクリームで磨き、コバはコバインクを塗ったあと、コバワックスも塗り付けた。

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かなり綺麗になって満足(笑)




財布やキーケースなどはカミーユフォルネのものを愛用している。

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大事に使っているつもりだが、どうしても可動部分は傷んでしまう。

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放っておくと革の傷みが加速するので、コバコートを購入してみた。

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筆で丁寧に塗ったところかなり綺麗に補修できたのでこちらも満足。

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もっと早くやれば良かった(笑)

category: 日記

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週末日記(続・続 諸々の修理、ぴょんぴょん舎、蟻月、アンクルトム、可呂久、正ちゃん、ソンポーンなど) 

この2ヶ月くらい持ち物がどんどん壊れていく。。。
どれも壊れたままにしておくのがもったいない物なので直しているのだが、次から次へと。。。


今週の修理品は、
①ヘッドフォン (SHURE SE535Ltd
②靴 (ベルルッティ:⑴アンディ、⑵アレッサンドロノルベジェーゼ、⑶クラブコレクション、⑷エスプリ・ド・ラ・クチュール、⑸タトゥ)
と大量(笑)

ヘッドフォンはSE535Ltdを愛用していたのだが、数ヶ月前に突如両側とも接着剤が取れ真っ二つになってしまった。

瞬間接着剤で応急処置はしたものの気分が良くない。仕方ないので購入したビックカメラ経由でシュアー社に修理依頼を出したのだが、、、

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予想通り修理はできず本体交換だと。。。しかもその料金は45,900円!! あと2万円も足せば新品が買える。。。

そうは言っても音もデザインも気に入っていたし、別途購入した高音質ケーブルも無駄になるので渋々本体交換に応じることにした。

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今週の靴修理はベルルッティ。
先週ベルルッティに立ち寄った際に、靴をお持ちいただければ無料で磨きますよと言ってくださったのを良いことに、5足持ち込んだのだが、、、

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アレッサンドロ・ノルベジェーゼは靴裏の革が一部めくれ上がっている点を指摘され、クラブコレクションは(気付かないふりをしていたのに)オールソールの時期ですと言われてしまった。
ただより高いものはないというが、、、結局残りの3足もメンテを依頼し、全部合わせて5万円強。。。

おまけに、、、
50万円以上するこんなものを買ってしまい。。。とんでもなくやられた(苦笑)

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今週はなんだかんだと外食三昧。
面倒なので備忘的に店名と簡単なメモだけ。
おまけに写真の多くはiPhoneⅩで撮影したのでそんなに綺麗じゃない。


蟻月】恵比寿
ここで外せないのは「白のもつ鍋」。鍋の季節ではないが、相変わらず予約はなかなか取れない。

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ぴょんぴょん舎】銀座
暑くなってくると冷麺が食べたくなる。盛岡本店には何度も行ったが、銀座は初めて。

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場所もいいし、お店が綺麗!
でも冷麺とミニチヂミでは全然満足できず、上ハラミと白御飯を追加(笑)



アンクルトム】恵比寿
このお店では迷わず「タラコとウニとイカのスパゲティ」。
いつ行っても満足(笑)

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可呂久】白金
白金に住んで約20年。
このお店の評判が良いのはずっと前から知っていたが、近すぎて行かないというか、、、なんとなく足が向かず今回初めて行ってみた。

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スノッビーなママはやや鼻に付くが、味も値段もまぁまぁ。
普段使いとしては良いが、中途半端に人気があるせいで、予約しないと入れない可能性が高いのが難点。


正ちゃん】浅草
人間ドックが終わり、胃カメラの麻酔が切れた直後から昼飲み開始(笑)
ホッピー通りのお店はかなり潰し込んだが、とくに「煮込み」の味は老舗の『正ちゃん』がダントツだと思っている。

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しかし1時間ちょっとで目の前のカウンター上をゴキブリの赤ちゃんが4匹ほど通過したことを考えると潔癖な人を連れて行く店じゃないかも(笑)ちなみにキタナシュランでも三つ星。


ソンポーン】浅草
花やしきから吉原方面に10分ほど歩いたところにあるタイ料理の店『ソンポーン』。場所は非常に不便だが、味はなかなか。
なによりも接客が気持ち良い。

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もうちょっと場所がよければたまに使うのに。。。


今週も無駄遣いが多かったが、来週もブライトリングのナビタイマーをオーバーホールに出すかもしれないので、たぶん出費はつづく、、、辛い。

category: 日記

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週末日記(続・もろもろの修理、焼肉稲田など) 

先日修理に出していたロレックスのエクスプローラーⅡとオールデン2足が戻ってきた。

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時計は内部の修理なので外から見ても分からないが、靴ははっきり分かる。

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さすがユニオンワークスというべきか、とても満足のいく仕事をしてくださった。

【修理前】

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【修理後】

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【修理前】

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【修理後】

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スチールも入れてみた。

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我が家のオールデンの中ではほとんど履かない2足だったが、ちょっと愛情がわいてきた(笑)


多少高くても修理ができるモノを買うことを信条としているが、そうはいってもこれだけ修理が続くと金銭的に辛い(笑)



何年かぶりに目黒の『焼肉稲田』に行ってみた。
ここはミート矢澤系のお店なので、肉質は確か。

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白金の『焼肉ジャンボ』ももちろんミート矢澤系だが、稲田はずっと予約が取りやすいし、目黒駅から近く、価格もジャンボの8掛けくらいのイメージ。接客態度も良いし、パヤパヤした客も少ないのでお勧めできる。


肉の後は葉巻が美味しいので、久しぶりに馴染みの白金台のBarへ。

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私は葉巻にはラム酒をあわせることがほとんどだが、この日はとち狂って売値が1本40万円という50年物のラムを一杯頂いてみた。

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美味しい!!
多分これまで軽く50種類以上は飲んできたが、確実にこれが抜きん出て一番美味い!

50年物の希少性と、価格的な問題でもう飲むこともないと思うけれど、良い経験をしたと思う。

category: 日記

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週末日記(もろもろの修理) 

友蔵ロスのせいであまり活発な活動はしていない。
しかし、あっという間に最終更新から1月が経ち広告が出てしまったので、とにかく何か載せないと。。。

この一ヶ月あまりで壊れて修理に出さざるを得なくなった物がいくつもある。
友蔵の呪いなのか(笑)

まずは鞄。

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特に国内旅行の場合には、日数や車移動かにより、ヴィトンのペガスやトランクを使うことが多い。
しかしこれらの鞄、値段の割にキャスター部分が脆すぎる。ペガスに関しては一部のゴムの稼働箇所が割れやすく、またちょっと引きずると消しゴムのようにキャスターがすり減ってしまう。

トランクの車輪は経年劣化でゴム部分がボロボロになってしまう。


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このままにしておくわけにもいかないので、ルイヴィトン銀座並木通り店に持ち込んだ。

ペガスの修理は同じ箇所が2回目なので修理可能なことは分かっていたのだが、問題はトランクの方。
この車輪に関しては既に交換部品がないためできませんと。。。

安い鞄じゃないんだからなんとか修理しなさいよ! とは思ったが口には出せず渋々持って帰ってきた。
類似の車輪に交換してくれる業者を探さないと・・・

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次に時計。

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数ヶ月前にゼニスのクロノマスターとロレックスのシードゥエラーの修理が終わったばかりなのに、今度はエクスプローラーⅡのゼンマイが突然切れた。。。

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ということで、入院。。。
他の時計もそろそろやばそうな奴がいくつかあるが、特にブライトリングのナビタイマーはすぐに入院させることになりそうだ。



靴も。。。
雑な作りだがコードバンの風合いとアメリカっぽさが好きでオールデンは10足持っているのだが、比較的履く機会が多いのはこのうちの3足ほど。夏を迎えるにあたってローファーでも久しぶりに出してみようかと思って足を入れたところ、

ピキッ!

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マヂかぁぁぁぁ!!!

他の靴も久しぶりに見てみると、

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ヒィィィィーーー!!!

といわけで緊急修理のためこの2足を青山のラコタハウスに持って行ったのだが、、、

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「当店ではオールソールなどは純正パーツで交換させていただきますが、このような修理は承れません。」

と、つれない返事。。。

仕方ないので銀座のユニオンワークスへ移動。

修理は受けて下さったが、縫い目は残ってしまうと。
オールデンなのでまぁそれも許せるか、、、という感じ。
私の場合、履かないまでも年に一回くらいは栄養クリームなどを塗っているのだが、やはり実際に履かないと革の中の水分がなくなり、今回のように特にコードバンは裂けてしまうらしい。


最後は服。
アメリカで作ったエルメネジルド・ゼニアの白いジャケット。

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何も考えずに一度中国に着ていったのだが、、、
どこで付いたか記憶のないシミと、背中には全く理解できない車の車輪跡。。。
薄い色の服を着て中国にいくことは自殺行為だということに気が付いた。
中国はお洒落をして行くところではない(きっぱり)

近所の某クリーニングチェーン店の染み抜きオプションを頼んだが、全然ダメダメで、シミが逆に広がって戻ってきた。
お金を取るどころか、詫び料を付けて返して欲しいくらいの無様な仕上がり。
ただ、かなり高かったのでこのまま捨てるのは忍びない。

ならばいっそ、仕立て直ししてもらって、全国でも有名な染み抜きのプロの店に出してみよう!
そう思い、早速「銀座サルト」で最近の流行に近いデザインに仕立て直してもらった。

で、シミの方。

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今回は染み抜きで定評のある「クリーンショップ ヨコクラ」にお願いした。
茨城の店なので、カルテを書いて写真を撮ってジャケットを送った。

何度か電話でやりとりし、戻ってきたのはこんな感じ。

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そこにシミがあったのかすら分からない!!
素晴らしい。1万円ちょっとだが、全く高いとは思えない。
ここはお勧めできる。


友蔵がいなくなったので、お香が自由に焚けるようになった。
焼き物が好きなので、ちゃんとした香炉もいくつかあるが、友蔵の遺骨前にはこういう方が良いかなと思い、人形町の「松栄堂」でお香と一緒に買ってきた。

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穏やかな気持ちになるのでやっぱりお香は良いなぁ。


category: 日記

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週末日記 (飲み撮り@向島・京島〜新宿ゴールデン街) 

友蔵のこともあって今年のGWはなんの予定も入れていなかった。
でも結局直前に亡くなってしまったので、なんの予定もないまま。。。

家に閉じこもっていても鬱々としているだけなので、ブリリンパパさんに飲み撮りのお誘いをしてみた。
連休後半の3日に時間をあけてくださり、徘徊場所もブリリンパパさんの高校時代の通学圏である向島・京島でコーディネートしてくださることになった。

長命寺の桜餅や、じまん草餅を購入するために、向島に行くことは時々あったが、京島方面まで入って行くのはほとんど初めてだった。

当日は向島の『江戸蕎麦 僖蕎/キキョウ』を予約して頂き待ち合わせ。

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最寄りの押上駅からも15分近く歩くほど立地は悪かったが、開店から予約の人であっという間に埋まり、予約なしのお客さんを断るほど。

ブリリンパパさんはフランス、私はモロッコから帰国してから仕事が忙しかったり、友蔵のことがあったりで美味しいものを食べていなかった。2人でしみじみ話したのは、やはり日本の食べ物は美味しいということだった。

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あさりやホタテの煮付け、鱧のかき揚げなどを美味しい日本酒で流し込む。あぁ〜本当に美味い!って感じ。

2合とはとても思えない器でお酒が運ばれて来たとはいえ、お互い疲れがたまっていたせいか、3種類(名目6合)で結構気持ちよくなれたのは
初めてのことかも。。。

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そこから旧赤線地帯の「鳩の街」で写真を撮り、ブリリンパパさんの高校時代からあったという味のある喫茶店でひとやすみ。

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お店を出てからは京島の「キラキラ橘商店街」に向かった。

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ブリリンパパさん曰く、ここには猫がたくさんいるということだった。
たしかに目を凝らすとそこかしこに猫たちが。。。

しかし、商店街の店主の高齢化よりも猫の高齢化の方が気になるほど、ほとんどがお年寄り猫。でもみんなに可愛がられながら余生を過ごすこの子達は幸せなんだろうなぁ。。。と友蔵のこともありしみじみ考えてしまった。

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前回ブリリンパパさんがこの商店街に来た時には閉まっていたという昼からやっているいるBarがあった。この日は開店していたので迷わず入店(笑)

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決してお洒落なみせとはいえないけれど、下町感溢れ、しかも料金も都心のお店と比べるとかなり良心的。こんなお店が近所にあればちょこちょこ通えるのになぁ。。。

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蕎麦屋のお酒が多少残っていたせいもあるのか、ロックで4杯飲んだらかなりいい感じになった。浅草まで移動し、以前からブリリンパパさんをお連れしようと思っていた「モンティー」というタイ料理屋に電話したのだが、それでなくても予約が取りづらいところにGWがかさなり、あえなく撃沈。。。

仕方がないので、新宿に移動して久しぶりにゴールデン街でも回ってみようということに。

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ゴールデン街には相変わらずすごい数の外国人観光客がいた。たしかにここや、思い出横丁が外人受けする気持ちはわかる。

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一通り写真を撮った後、この日は『強飲』という店で3杯ほど飲みながら、次回はサントリーの白州でシングルモルトを堪能しようということを決めこの日は終了。

久しぶりに美味しい食べ物とお酒を楽しむことができ、良い気分転換もさせていただいた。やっぱりブリリンパパさんとの飲み撮りは良いなぁ。。。

category: 日記

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友蔵のおくり方 (ペットの火葬) 

友蔵が亡くなってから2晩一緒に寝たけれど、いつまでもそのままにしておくわけにはいかないし、どうやって送ってあげようか。。。

ペットをなくした直後の飼い主は冷静に業者選定なんてできないし、かといって何日も亡骸を放置しておくわけにもいかない。
幸いにも私は素晴らしい業者さんを探すことができたので、今後同じような状況に直面した方の一助になればという思いでここに書いてみます。


以前からペットを自宅(または自宅周辺)で火葬してくれる出張サービスがあるのは知っていましたが、ヤクザみたいな業者が法外な値段をふっかけてくる詐欺まがいの行為があるのも知っていたので、肉体的にも精神的にもボロボロの体に鞭打って、一生懸命業者を検討しました。

火葬と葬式、お墓までセットになった料金しか設定していない業者など、不要なサービスが外せず高額料金になっているところがたくさんありました。

気持ちよく送ってあげたいのに最後に変な業者に当たったら悲劇だと思い、実際に出張火葬サービスを利用したことが書かれているブログを探してみたのですが、亡くなったところで記事が終わっているものがほとんどでした。

ネットや電話でできる限りの情報を集めて決めたのは 『ペットPaPa』 という会社。
代表の高橋さんはテレビや雑誌などで不誠実な業者に対する注意喚起も行なっている方です。
私が電話でサービス内容や料金を伺った際の応対も高橋さんでしたが、とても丁寧で、安心感を得られました。

東京、神奈川、埼玉、千葉とサービス範囲が広いこと、移動時間以外に1時間程度の火葬時間、その前後のセレモニーや冷却時間を考えると対応できるのは1日3件くらいが限界だと思います。
私のところには14:45に来てくださいましたが、最終的に遺骨まで拾ったのは16:30を過ぎていました。

私のマンションの前でも火葬できないことはないのですが、近所で長時間駐車できるところをご提案してくださいました。
こういう気遣いも素晴らしい。



高橋さんが迎えに来てくださるずっと前から、友蔵の感触を忘れないように何度も何度も体を撫でました。
それでも火葬台に乗せた際にはつらくて涙が止まりませんでした。

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もともと友蔵は10キロ近い大柄な子でしたが、最後に獣医さんで計測していただいた際には3.5キロにまで落ちていました。
「大体1時間くらいで終わります」と言われたので5分くらい前に火葬車のところに戻ると、焼却の熱で顔が真っ赤になり汗まみれで車内で一生懸命作業している高橋さんがいらっしゃいました。

「友蔵くんは元々大きな子だったんですね。遺骨が上手に残るようにちょっと火を弱めているのであと10分くらいお待ちいただけますか。」

友蔵のためにこんなに一生懸命作業してくれている、私たちの気持ちを考えてくださっている、そう思うと悲しいながらも、とても安らかな気持ちになって来ました。

私たちが呼ばれた時には、火葬台は熱いため遺骨は火葬台に乗せたときと同じ形で丁寧に別の台に移されていました。
初回だけ大きな骨を箸で拾って骨壷に入れましたが、それ以降は手で移してあげました。小さくなった友蔵の骨を移しているときは、悲しさというよりむしろ穏やかな感じでした。
うまく文章にできませんが高橋さんの丁度良い距離感での対応がそうさせてくれたことは間違いありません。

最後に骨壷を覆った白い布にペットPaPaのスタッフさんが手作りしているというリボンをかけてもらい、自宅に持ち帰りました。

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小さくなってしまったけれど、このサイズならずっと家に置いてあげられます。
寂しいけれど、そこにずっと友蔵がいると思うと幾分救われる気がします。


値段は体重で多少変わりますが、友蔵は5キロ以下だったので23,000円でした。設備や人件費等々を考えると正直それでやっていけるのと思うくらい安いと思います。
本当に満足のいく送り方だったので、心ばかりの謝礼もお渡ししました。

領収書とともにいただいたチラシに、残ったペットシートや餌などはボランティア団体にお渡しするので寄付してくださいとのお願いがありました。
友蔵のために購入して使わなかったものが、どこかで役に立ってくれれる。そう思ったら嬉しくなって早速送らせて頂きました。

他にもきっと良い業者さんはいると思いますが、『ペットPaPa』本当に満足度が高いです。
きっと後悔しないと思うので、業者さんを探しあぐねている方はこちらを選ばれることを強くお勧めいたします。

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ありがとう。友蔵 

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2018年4月25日午前2時、友蔵は私の腕の中で息を引き取りました。

友蔵とは1999年にアリゾナ州のインディアン居住区、Kayentaで生後一月も経たない子猫の時に出会いました。モニュメントバレーの帰り道、休憩した駐車場で私の車の下で友蔵は暖を取り始めました。

その日はこれから雪が降るとの予報。通り過ぎていくアメリカ人のおばさん2人が今夜で死んじゃうかもねと話しながら私たちの横を通り過ぎたのを憶えています。

日本への帰国が約1ヶ月後に迫る中、当初はその時住んでいた暖かいGlendaleまで連れて行って離してやれば生きながらえるだろうという気持ちで車に乗せました。
しかし片手に乗るような子猫をまた捨てることなどできず、日本に連れて行く覚悟を決めて必要な予防接種を受けさせ日本に連れて行ける証明書をもらいました。

その後すぐロサンゼルスで結婚式を挙げ、両家の両親を連れてロス、モントレー、サンフランシスコ、ナパなどを車で観光した際も友蔵はずっと一緒でした。

成田空港で検疫のため半月間預けなくてはならず、迎えに行った際にはこれが友蔵?と思うほど大きくなっていました。。。



それから19年間、友蔵は濃密で幸せな時間を与え続けてくれました。
今年の1月まで友蔵は22歳くらいまでは生きてくれるのでお別れなんてまだまだ先だと信じて疑いませんでした。

毎晩腕枕でゴロゴロ言いながら寝ていた友蔵の口臭がきつくなったのは1月初旬。
なんで臭いんだろう?もう暫くしたら獣医さんに連れて行ってみようかな・・・
そんな風に思いながら伸ばし伸ばしにしていたところ突然鼻から出血。

慌てて獣医さんに連れて行ったときには加齢もあり完治可能な治療ができない状態までになっていました。それでもできる限りの治療をすればまだまだ長生きできると信じていました。

口臭がきつくなった直後に病院に連れて行けば何か治療ができたかも。そのことは悔やんでも悔やみきれません。

日に日に弱っていく姿を見ながら別れの時が迫ってきていることは分かっていましたが、友蔵のいなくなった生活が全く想像できず、自己暗示をかけるように友蔵は回復するんだと思い込むようにしていました。

しかし口内炎から顔の右半分が溶けたようになって失明までしてしまい、1日に何十回も痙攣して苦しそうな姿を見ていると、薬で無理矢理生かしているのは友蔵にとって幸せなことではないような気がしてきました。

それでも別れたくない気持ちで可能な限りの延命措置をとってしまいました。
最後は2人で看取ってあげたくて、とにかく一緒にいる時間を長くとりました。
できるかぎり可愛がってあげました。
おかげで最後は2人に看取られながら私の腕の中で逝かせることができました。



友蔵は「幸せだったよ」といってくれるような一生を過ごせたのかな。
幸せだったよね?

友蔵 本当にありがとう。
安らかに眠ってください。

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友蔵の介護 

3日前から友蔵はいつ亡くなってもおかしくない状態でした。
一昨日は15分おきに痙攣し、舌を口からダラッとと垂らし、注入器で経口補水液も飲み込んでくれない。呼んでも瞼を動かす程度。
こんな状態なら早く楽になった方が幸せかもという思いがおきつつありました。

絶対に看取ってあげるつもりで外せない会議以外は自宅に仕事を持ち帰りました。リビングに布団を持ち込み、友蔵の脇で2日徹夜したのですが、さすがに疲労から今朝4時頃ウトウトしてしまい、ハッっと飛び起き友蔵の生死を確認しました。

すると、まだ見えている左眼でずっと私を見つめていました。
瞼を恐る恐る触ると、まばたきしました。

"まだ生きてる!良かった。"

ホッとしていたところ、友蔵は横たわりながら右足を伸ばし、お手のような仕草。痙攣の始まりかな?とドキドキしてみていると様子がちょっと違う。名前を呼びながら足をさすり、頭をなでてあげ、暫くするとまた同じ仕草。

元気だった頃かまって欲しいときにしていた仕草。
でも痙攣まで起こすような状態では脳はもう正常に働いていないと聞いていたので、そんなはずはないと思ったのですが、、、

このやりとりを30分近く繰り返し。昨日までは力なく口から出ていた舌もちゃんと口にしまわれている。

友蔵にはまだ意思がある。
生きようとしている。

そう確信した瞬間涙がこみ上げてきて止まりませんでした。

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そこからは少しずつ流動食も飲み込んでくれました。
今朝からはオシッコしようと立ち上がろうとさえするように。
ずっと寝たきりだったので後ろ足やや麻痺しているようで思うように動かないのですが、スフィンクス座りをしようと試みるようになりました。

ずっとこの状態が続かないと覚悟はしていますが、とにかく今日は嬉しかったです。

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友蔵の介護 

年初から調子が悪かった友蔵だが、1週間くらいまえから水も食べ物も受けつけなくなってきた。
毎日動物病院に行って皮下点滴を受けさせるのはさすがに時間的に苦しいので、今日点滴セットを頂いてきて自宅ですることに。

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もう19歳の高齢猫だけど、まだまだ頑張って欲しいのでできることは何でもするつもり。
頑張ってね!友蔵。。。

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なので、モロッコ続編はもうちょっと先になります。

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