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Conversations With Myself

週末日記 (Nikon D850を買ってみた、 ロレックスとゼニスの修理完了など) 

ニコンの “ミラーあり” フルサイズ一眼はこれが最後のつもりでD850を買ってみた。

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D810は2月頃一度持ち出しただけ、Dfはブログ用のブツ撮りでたまに使う程度、D800EとD700は防湿庫の最深部に入り、年単位で触れてもいない。。。

現実的には重たいニコンは卒業すべきだろうけど、小学生の頃からのニコンブランドに対するロイヤルティが邪魔をして吹っ切れない。。。

(十分高価だが)予想よりもD850は安かったので、ニコンを応援するんだと自分に言い聞かせ無駄遣いを正当化することにした。

X-E3と同様、月末までは持ち出す暇はない。
猫撮りに便利なバリアングルがついたことは嬉しいが、Xシリーズと比べると圧倒的に重い。2台体制で持ち出すのであれば、D810とセットにするのが良いのだろうが、交換レンズも入れると腰痛持ちにとっては苦行に近い。大きな違いはないが、現実路線はD850+Dfのセットか。。。

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カメラ用のアクセサリーケースにはアクセサリーシューカバーがゴロゴロしているが、少しでもD850に愛着をわかせようとニコンのASC-01 BKも購入してみた。

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D850は年内に最低でも3回は使ってあげるよう頑張ろう。
X-E3も。。。



知人の社長から紹介していただいた、北川社長のウォッチホスピタルから預けておいた時計が2つ仕上がってきた。

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預けていたのはロレックスのシードゥエラー (レイルダイヤル)と、ゼニスのクロノマスター・エルプリメロ。
オーバーホール(ゼニスはブレスの修理、ロレックスは竜頭交換も含む)をそれぞれを日本ロレックスとゼニスで見積もってもらったところ、合わせて36万円なり。。。

ウォッチホスピタルでは竜頭は国外の正規ロレックスから取り寄せ、ゼニスはゼンマイや歯車なども交換していただいて合計12万円弱。

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これに1年保証までついた。仕上がりも価格も大満足。
無理にメーカーのプレミアム価格で修理してもらう必要なんかない。

シードの方は日本ロレックスにも部品がなくなってきているそうなので、いつまで修理を受けてくれるかもわからない。なので腕の良い時計屋を探しておくのはとても重要だ。

シードのレイルダイヤルは希少価値が高いので、今は230~240万円で取引されている。修理が出来るうちに売ってしまえという囁きも脳裏を過る(笑)

それでGFXと全レンズ揃えてみるか!! ←うそ(笑)

category: 日記

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週末日記 (Fujifilm X-E3を買ってみた) 

X-E3は予定通り、発売日当日に入手できた。

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しかし、月末までは忙しくて外に持ち出す機会はない。
リビングに置いておき、友蔵を撮ることで当分は我慢するつもりだ。

実際手に取ってみて感じたのはX-E2より凝縮感、密度感、高級感が増したということだ。
X-Pro1とPro2で感じた違いに似ている。

(良い意味で)見た目よりもちょっと重く感じる。
X-E2より若干小さくなっただけなのに、現物はかなり小さくなったように感じる。
明らかに質感は上がった。
モノとしての所有欲を満たしてくれる。

しかし、、、
これ1台だけで全てが足りるかといえばそんなことはない。
大きいレンズを付けるとバランスも悪い。
グリップを付けているとはいえ、X-Pro2、X-T2と比べるとその大きさの違いは明らかだ。

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小さいレンズしか付けないと割り切れる人には必要十分なスペックを持っているカメラであることも事実。
この大きさで心臓部はX-Pro2、X-T2と同じであることの方が凄い。


月末まで屋外に持ち出す暇はないが、私がこのカメラに実際に付けそうな比較的焦点距離の短いレンズをつけてみた。
カメラ本体の大きさ、各レンズとのバランスの善し悪しのイメージを持って頂けるだろう。

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XF16mmF1.4 R WR

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XF10-24mmF4 R OIS

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XF23mmF1.4 R

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XF23mmF2 R WR Graphite Edition

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XF35mmF1.4 R

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

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Touit 2.8/50M

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XF16-55mmF2.8 R LM WR

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XF56mmF1.2 R APD


大きさのバランス、色共に XF23mm Graphite Edition がダントツで格好良い。
このカメラにはこれを標準レンズとすることに決めた!

月末に外に持ち出すのが楽しみだ。

category: 日記

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週末日記 (あさだ@浅草橋、 X-E3@FUJIKINA東京、鬼わそと@白金高輪、ニコンD850 など) 

この3週間連続であさだに通っている。
メンバーは毎回違うのだが、友人知人の年齢も私と共にあがり、明らかに蕎麦屋や寿司屋で飲む機会が増えている。

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秋は肴も美味しくなるし、日本酒も蕎麦も美味しい。
同じお店かどうかはともかく、毎週蕎麦屋呑みでもいいや(笑)



よせばいいのに、怖いもの見たさでFUJIKINA東京に行ってきた。

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会場が自宅から歩いて行ける距離だから、、、と自分に言い聞かせ、、、

お目当てはX-E3

X-E1、X-E2を持つものとしてやはりX-E3の発表は気になる。
使用頻度はさておき、カメラの形としてはEシリーズが一番好きだ。

でも、、、X-E2の出番が最近激減してるんだよなぁ・・・
E3買ってもそんなに使わないだろうなぁ・・・
Nikon D850も買っちゃいそうだし、見送るのが普通だよなぁ・・・

悶々としながら会場へ。

セミナーの本命は内田さんだったが、同じ会場(のちに急遽変更)で先に行われた伊勢丹写真館の岩村さんのセミナーが、予想以上に面白かった。このセミナー、45分じゃ短すぎてもったいない。
我が家にあるブツ取りにチョロッとしか使っていない大型ストロボをもっと活用しようかなという気にさせられた。

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フジの事務局が内田さんの人気をあまりに過小評価していたため、事前に用意した会場では全くキャパ不足であることに当日気が付き、突然会場の変更が発表された。そのために前のセミナーから席取りしていた客は(私も含め)不満たらたらだったが、まぁしかたない、あきらめてサッサと移動。
結局元々の会場キャパの軽く10倍以上の聴衆が集まった。何百人いたんだろう。。。

内田さんのプレゼンはいつもながら面白かったのだが、、、
今回のテーマは図らずもX-E3。

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人のことは言えないが、同伴した同僚は会場に行くまでは全く買う気がなさそうだったのに、このプレゼンを聞く中で傍目に見ても変なスイッチが入っていくのが感じられた(笑)

その後、X-E3の実機を触りに。

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X-E2より多少小さいことは知っていたが、実際にE3を持ってみると予想を遙かに上回る小ささと軽さだった。
A3に近いイメージかな。

ちなみに、E3に付けているのは同日発表されたXF80mmマクロ。
左にXF90mmを並べてみたが、XF80の方が一回り大きい感じ。

私はこの焦点距離でマクロを使う機会がないのでそれほど興味はわかなかったが、花を撮る人にはちょうど良い長さかもしれない。
ブリリンパパさんはすぐ購入しますよね?(笑)


会場をあとにし、白金高輪の「鬼わそと」で焼き鳥を食べながら同僚とカメラ談義。

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内田さんのプレゼンでスイッチが入り、実機を触って毎日持ち歩けそうなサイズと軽さが気に入り彼はE3を購入することを心に決めたと(笑) 
結局その日の夜中に予約したとのこと。


他人事ではなく、私もその日以来E3欲しい病を患い、週末ついついカメラ屋に。。。


私: 「今日予約すれば発売日に受け取れますよね?」

店員: 「大丈夫だと思います。」

私: 「・・・」

   「じゃぁ 黒でお願いします。」   (言っちゃったよ!! ←心の叫び)

店員: 「ありがとうございます。」


私: 「それと、、、」   (聞いちゃだめだっ!!)

   「D850って、今頼むといつ頃手元に届くんですかね?」  (あぁ~あ)

店員: 「申し訳ありませんが全く分からない状況です。」

私 「そうですか。。。」

   「じゃ それも予約しておいて下さい。」  (言っちゃった。。。)

店員: 「ありがとうございます。それでは入荷致しましたらご連絡差し上げます。」

私: 「宜しくお願いします。」



D850なんて年内に買うかどうかを決めようと思っていた程度だったのに、、、加えてX-E3まで。。。。
バカすぎる。

どうせ買っても早くても11月まで持ち出せないし、それ以降だってどっちも使用頻度なんてほとんどないと分かってるカメラじゃんかっ!  

反省しきりであるが賽は投げられた。
防湿庫にカメラ2台なんてもう入らない。。。4台目の防湿庫なんて置きたくない。
使わないカメラを甥にでもやるか。。。  

はぁぁぁぁ~

category: 日記

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週末日記 (The Oak Door、 RolextとZenithの時計修理など) 

久しぶりにゆっくりできる休日を1日とった。
たまには平日昼から美味しいものを食べてワインでも飲むか。。。
ということで、お気に入りのグランドハイアット東京にある「The Oak Door」に ”独りで” 行ってみた(やや悲)

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ここはステーキもさることながら、シーザーサラダと付け合わせのパンが美味しい。
特にシーザーサラダは個人的にはここがNo1かな。
ランチなら5千円ちょっとで(ステーキ以外の)カジュアルなコースは選べるのだが、この日はワイン気分だったのでちょっと贅沢にステーキを選択。

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いつも思うのだがここのソムリエや店員の接客は良い。
楽しく会話させて頂き、その流れでワインを勧められると断れない。。。

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爺さん婆さんをパトロンにした裕福そうな家族が両隣となったが、どちらからも「このおっさん平日昼から独りでワインをガンガン飲んで何者なんだ?」という冷たい視線をかなり感じた(笑)

御機嫌に独りで3本もワインを開け、、、当然のことながらチェックの時にビックリ。。。

値段を聞けない雰囲気を醸し出され、「じゃぁそのお勧めのワイン下さい」と言わされた。。。
現金払いならこんなことはあり得ないのだが、クレジットカードっておっかない(笑)

客に気持ち良くお金を使わせるんだからサービス業としての正しい在り方か・・・

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Ref1665 シードゥエラーの竜頭が外れたので、日本ロレックスに持ち込んだところ、同時にプラスチックドーム風防の交換等々頼んでもいない箇所の部品交換も一緒でなければ受けつけないといわれた。
見積も16万円とちょっとビックリ。。。

金額もともかく、プラスチックドーム風防の交換はどうしても嫌だったので持ち帰ってきた。
アンティークロレックスからアンティーク感とってどうするつもりなんだ!


しかし竜頭を直さないと使えない。。。
どこにお願いしようかと悩んでいたところ、知り合いの社長さんからウォッチホスピタルの北川社長を紹介して頂いた。
こういうお店は信頼の置ける人からの紹介が一番。さっそく修理をお願いすることにした。

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ついでにゼニスのクロノマスターエルプリメロのブレス修理とムーンフェーズ&曜日ボタンのOリング交換(オーバーホール)をお願いしてきた。

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その他ブライトリング、フランクミューラー、エクスプローラー2のオーバーホール料金も確認してきたが、金銭的な事情で一気には出せず。。。(笑)

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機械式時計は地味に維持費がかかる。。。
他にもオーバーホール待ちの時計が10本くらいあるが、騙し騙し使って年2本くらいの割合でOHに出そうと思う。

とにかく10月初旬の仕上がりが楽しみだ。

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週末日記 (白金台 うなぎ藤田など) 

先週末やっと一山越えた。でも本当に大変なのはこれから。
晩秋までは周囲の旅行談を羨みながらストイックな生活を送るつもりだ。

そうはいってもちょっとはご褒美があっても良いだろう。。。
ということで、今週はその日に食べたいと思うものを欲望のおもむくままに食べてみた。

以前から気になっていた近所の「白金台 うなぎ藤田」
うなぎ屋はつまみで一杯やりながら鰻重が出てくるのを待つのが良い。

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弱っていた体に2段鰻重が染み渡る(笑)

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うなぎ自体の味付けは南千住の尾花の方が好きだけれど、ここのも十分美味しい。
来やすいことも高評価ポイント。


そのまま行きつけのBarでコイーバのエスプレンディドスとお勧めのラムを楽しむ。

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うん、ゴールデンコースだ(笑)


雨の日や暑い日が多いこの時期はオフィスと地下でつながっている大手町ホトリア内の「芳味亭」に週2位のペースで行っている。ここのデミグラスソースは昔懐かしい高級洋食店の味(←個人的感想)がして結構好きだ。

ハンバーグステーキ+目玉焼きや、黒豚ソテーを食べる機会が多いのだが、良いことがあった日にはちょっと奮発してビーフスチュー(シチューじゃない)を頼む。量はさておき、美味しいと思う。

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「マツコの知らない世界」で紹介されていた横浜インターコンチネンタルホテル「驊騮」の『冷やし翡翠麺』。
冷やし中華なのにサービス料を入れると4千円もする!!

でもあれだけ持ち上げられると食べてみたくもなる。
そんなわけで(たぶん)日本一高級な冷やし中華を食べにいってみた。

タレは醤油ベースと胡麻ベースのどちらが良いですかと聞かれたが、どちらもじゃダメですか?と尋ねるとあっさりOK。

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具材は、アワビ、フカヒレ、ズワイガニ、いくら、ホタテ、チャーシュー、子持ち昆布など、およそ俗に言う冷やし中華には似つかわしくないものばかり(笑)
原価の5分の4位はこのトッピング代じゃないのか? と思える感じ。

上品な量なので、五目チャーハンと麻婆豆腐も追加。

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お茶も有料なので、とても気軽なランチとはいえない金額(笑)

で、冷やし中華の味はというと、、、独特。。。
まぁ美味しいかと問われれば美味しいと答えるが、リピートはない。。。

これは冷やし中華の範疇に入れるべきものではない。
年配の有閑マダムが、

「少量で良いので美味しいものを色々食べたいわ。ついでにサッパリした付け汁で食べる麺も良いわね。」

みたいな感じかな(笑)


3ヶ月ほど前から通うようになった神田にある「伊万里牛ハンバーグバル TOKIO」
ここのウリは伊万里牛を使ったほとんど生に近いハンバーグステーキ。

もともとレアっぽいパンバーグが好きなので、ここのはかなり良い感じ。
ここよりレアっぽい(美味しい)ハンバーグを出す店を私は知らない。

いつも300gを頼むのだが、ペロッと食べられる。450gという選択があったら迷わずそれにするだろう。

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強いて文句を言うなら付けダレについてだ。
4種類のタレの中から好きなものを一つ選ぶのだが、140gと300gのハンバーグの付けダレが同じ量というのはおかしい。
それに値段も倍近いので300gは2種類選ばせてくれたって良いだろう。

最初からそう思っていたが、今回ついに、「300gなのでソースを2種類もらえませんか」とお願いした。
結果すんなりOKしてもらえた。そんなわけでこの日は「甘ダレ」と「わさびダレ」を選択。


日本橋にある「金子半之助」には数回行ったことがあるが、最低でも1時間以上待った。
そこまで並ぶ価値は見出せない。

先月神田小川町に新店舗が開店したのだが、場所のおかげか本店ほど並ばないと聞いた。
午前中から15:00まで会議続きだったので、遅いランチに小川町店に行ってみたが、待ち時間ゼロ、空席まであった。

天丼の松に、美味しそうだったので鱚を追加。

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揚げ方は本店の方が上手かった気はするが、まぁこんなもんでしょ、というレベル。
それほど待たないならまた行っても良いかな。。。
ただし松の値段ならちょっと足して人形町の「みやび」のに行きたい。



少しはストレスを発散できた。
来週からまた頑張ろう!

category: 日記

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