Admin New entry Up load All archives

Conversations With Myself

ロエベのレザーダウンジャケットが出来上がった 

今年の2月に招待されたロエベの特別受注会で注文したレザーダウンジャケットが出来上がったとの連絡があった。

猛暑日が続く中、レザーダウンジャケットを取りに行くというのはちょっと違和感があったが、、、来週から行く旅行先が想像以上に寒いらしいのでちょうど良かったかもしれない。

ラムレザーとポリエステルのリバーシブル

120826_D800E_3004

ラムレザーは柔らかく触れると手に吸い付くようだ。

120826_D800E_3008

ポリエステルも落ち着いた色で気に入った。

120826_D800E_3062

120826_D800E_3066

革の質感、縫製はさすがロエベ。
ブルネロクチネリのレザージャケットと比べて革質、縫製とも比較にならないほど素晴らしい。
やはり餅は餅屋だ。

2年間無償修理保証があるのもさすが。
高いだけのことはある。

オーダーメイドなのでイニシャルが刻印されてくるのだが、、、S.Sというイニシャルはスモールサイズみたいで格好悪いといつも思う。

120826_D800E_3072

これならジャケットの下に安いシャツを着ても上品に見えそうだ。
秋から春先まで使えそうなので使用頻度は高くなるだろう。

毎年は買えないけれど今後もロエベは贔屓にしていこうと思う。

category: ファッション

thread: ファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 6 TB: 0   

皇室御用達の傘を注文してみた (前原光榮商店) 

先日タワシタに行ったときに傘を(間違えて?)持って行かれてしまった。
お店を咎めてもしょうがないし、せっかくご機嫌だった同行メンバーの気分を悪くさせるのも嫌だったので潔くあきらめた。

そんな訳で気持ちを入れ替え新しい傘を購入することにした。
英国王室御用達のSwaine Adeney Briggを買おうかとも思ったが、色々検討した結果、宮内庁御用達の前原光榮商店のものにすることに決めた。

前原光榮の傘はネットでも購入することができるが、やはり現物が見てみたい。
店舗は台東区にあるのだが、土日祝日は休み。
しかし!!明日までは有給休暇。これも運命だと店舗訪問を決定。
(ちなみに4月から第2、第4土曜日は営業するとのこと。)

20120326_007587_D700

外から見た感じは事務所。通りすがりで入るような店ではない。

20120326_007588_D700

大体2、300本程度が展示されている。
既成のものを買って持ち帰ることもできるが、このお店の真骨頂はやはりオーダーだろう。
傘の骨の本数(16本、12本、8本)、骨の材質(カーボン、スチール)、柄の材質(寒竹、マラッカ、ヒッコリーなど)、生地のデザイン、素材など様々な組み合わせが可能となる。

20120326_007592_D700

20120326_007591_D700

昔から寒竹の柄が好きだったので、今回も寒竹にすることにした。
ただし、寒竹は個体差がかなり大きく、握りやすさ、節の数、焼きの入り方など同じものはない。

20120326_007595_D700

握った感じからお気に入りの一つを決定。
柄の部分には名前を彫ることができる。ただし、寒竹はボコボコしているので彫れる場所、字の大きさに制約が出るらしい。
名前を彫ると多少盗まれ辛くなるらしい。私もそれに期待し漢字で苗字を彫ってもらうことにした。

確かに安い買い物ではないが、全てのパーツの修理が可能だ。
無くさない限りずっと使い続けられる。
特に柄は使っていると味が出てくるので、柄はそのまま使って生地だけ交換する人もいるとのこと。
だから柄には拘って頂きたいとお店の方が仰っていた。

とても丁寧な接客をしていただき大満足。直接店舗に行って本当に良かった。
私の傘は5月初旬くらいに出来上がる予定。
今年の梅雨はちょっと楽しく通勤できそうだ。


せっかく浅草近くまで来たので、区営バス「東西めぐりん」に乗って谷中方面に向かう。

20120326_007597_D700

このバス(特に東西めぐりん)は本当に便利。
これで100円は利用しないと損。

谷中というと猫が多いイメージ。
夕焼けだんだんの周りにもちらほら。

20120326_007603_D700

20120326_007610_D700

20120326_007606_D700

谷根千はいつ行ってもなんかいい感じ。


夕食は恵比寿のアンクルトム。

20120326_007611_D700

ここの「たらことウニとイカのスパゲッティ」は私の中ではベスト!
月一くらいのペースで食べている。

20120326_007615_D700

お店で落ち合った妻はいつも決まってミートソース。
これはこれで美味しい。

20120326_007617_D700

また近々来よう。
-- 続きを読む --

category: ファッション

thread: ファッションブランド  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 2 TB: 0   

パンツの裾直し@SARTO銀座 

先日購入したブルネロクチネリのパンツ。
当初はロールアップして履こうと思ったのだが、なんだかしっくりこない。

普通のパンツならどこかのお直し店で裾上げしてもらえば終わりなのだが、ちょっとデザインが凝っているのでそう簡単ではない。

20120218_007072_D700

裾にジッパーが付いていて、ここをしめることでラインを綺麗に見せているのだ。

20120218_007073_D700
20120218_007075_D700

足が短い(泣)ので、まともに裾上げするとジッパーの一番下ギリギリになってしまう。
そうなるとデザインのオリジナル性が損なわれる。

裾は普通に上げて、その分ジッパーそのものを上に付け直してもらえないかな?
単純な発想だが、そんな手の込んだ直しをしてくれる店はあるのだろうか。。。

で、思いついたのがサルト銀座だ。

IMG_0063

同じくブルネロクチネリのテーラードレザージャケットの直しはサルト原宿で少々不満が残ったので、今回は一週間前から予約して銀座にしてみた。

申し訳ないがお店の雰囲気、直しを任せる安心感が原宿店とぜんぜん違う。
今回の直しに関してもプロフェッショナリズムを感じさせてもらえる提案を色々して頂けた。
依頼段階ですでに成功した満足感すら感じていた。

その直しが昨日上がってきた。

20120228_007399_D700

裾丈を3センチ上げ、その分ジッパーを3センチ上に上げてもらっている。
ジッパの下部から裾までの長さは2センチほど短くなったが、本当に満足の行く仕上がりだ。

20120228_007400_D700

面倒くさい直しなので一万円近くかかるかな、と思っていたところ提示された金額は!

20120218_007126_D700

なんとたったの2,940円!!この仕上がりでこの金額。素晴らしい!
これからの直しはSARTO銀座に任せることに決めた。

category: ファッション

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 2 TB: 0   

テーラードジャケットのお直し 

昨年12月に購入したブルネロクチネリのテーラードジャケットの袖丈直しが仕上がってきた。

ちょっと袖丈が長かったので詰めることは決めていたが、問題はどこにお願いするかだった。
服の値段的にも失敗は許されない。そこで直しの評判が良いSARTO銀座店に電話してみた。

しかし、直しをするための採寸予約がすでに年内は埋まっているとのこと。しかも直しの期間が3ヶ月半から4ヶ月かかると。。。
別の店を探そうと心に決め、電話を切ろうとしたところ店員さんから「原宿店ならもう少し納期が短くなるかもしれません」と言われた。

他の店なども調べたが、どこも安心してお願いする決定打に欠ける。
結局悪い噂も聞かないのでSARTO原宿にお願いすることに決めた。

採寸予約をし、店に行ってみると長蛇の列。しかも申し訳ないが銀座店と客層が明らかに違う。
70万円近い服をここにお願いしてもいいのだろうか。。。ちょっと不安になった。
まぁでも決めたことだから。
直し期間は2ヶ月から3ヶ月、料金は肩から袖丈調整で15,000円だった。

で、この直しが仕上がってきた。

20120213_007060_D700

袖丈は問題なし。肩の仕上がりもまぁ及第点。

20120213_007067_D700

20120213_007066_D700

袖丈がぴったりになったという点ではかなり満足。
直して良かった。
しかしあえて苦言を呈するならば、、、

20120213_007062_D700

こういうチョロチョロした糸はしっかり取ってから渡して欲しい。
あと、ピニール袋に丸めて保管し、そのままお客に渡すのもどうだろうか。。。
銀座店だったら服の値段を考えて扱ってくれたかなぁ。
これがミンクのコートだったら丸めてビニールに入れておかないよね。

category: ファッション

thread: メンズファッション  -  janre: ファッション・ブランド

CM: 6 TB: 0