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Conversations With Myself

週末日記 (飲み撮り@熱海) 

キューバ旅行記がダラダラ長引いているので久しぶりに週末日記を書いてみる。

忘年飲み撮りでブリリンパパさんが干物が撮りたいので新年飲み撮りは熱海でどうかと仰った。
熱海は車で通過することはあるが、電車で行くのは実は初めて。
そんなわけで熱海に行ってきた。

2人以上、かつ同一行程で行動する場合、「新幹線お出かけきっぷ」というお得な切符を買うことができる。
通常往復大人一人7,340円かかるところ、この切符だと5,450円となり1,890円安くなる。

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繁忙期には利用できなかったり、新幹線(在来線はダメ)の自由席にしか乗れないという制約はあるが、乗車時間はわずか50分なので大人数だと復路の席が離ればなれになることがあってもまぁ許容範囲内か。

注意点は切符の発売所。
オフィスから近いので丸の内北口のみどりの窓口に行ったのだが、、、

「この切符はJR東海のものなので、ここでは購入できません。八重洲側のみどりの窓口でお聞き下さい。」

まぢか、、、ものすごい縦割り組織。
あ、会社が違うからそういうものなのか。
いずれにしてもJR東日本の窓口ではこの切符は買えないので要注意。



この日はかなり寒く、名古屋から先では雪が降っているような状態だった。
そんな中観光案内所で地図を貰い、話を聞いてみると「あたみ桜」がもう咲いているという。
早咲きの河津桜は知っているが、1月の半ばでもう咲いているのか?

半信半疑ながら桜まつりが行われるという川沿いに行ってみると、、、

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おぉ~咲いてる咲いてる。既に7分咲きくらい。
確かに肌寒いがここだけ見ていると今が1月半ばであることを忘れるくらい。

遊歩道にはチラホラ観光客がいるだけでのどかな感じがまた良い。

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昼食は評判の良い「囲炉茶屋」にするつもりだったが、開店までまだ時間があったので、三島由紀夫や谷崎潤一郎などが愛したというレトロ感たっぷりの喫茶店「BONNET」で時間つぶし。


「囲炉茶屋」は11時半から開店だが、人気店なので早く行かないと一巡目に入れない。
11:15頃に到着すると既に10名以上列んでいた。

周囲のお客さんは刺身定食や干物定食などを注文する中、ブリリンパパさんと私は炭水化物には目もくれず酒の肴になるものだけを注文(笑)

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ビールから入り、結局熱燗を8合飲み、飲み撮り再開。


干物の写真が撮りたいというブリリンパパさんの希望を叶えようと撮影場所を検討していると「網代温泉ひもの祭り」がちょうど開催されていることを発見!
熱海から網代までは電車で10分ちょっとだが、電車は1時間に1、2本しかない。
バスも通っているらしいがこちらも本数は似たようなもの。
渋滞がなければタクシーでも2千円ちょっとということだったので、この3オプションで一番早く出発できるものにするつもりだった。

熱海駅で時刻表を確認すると次の列車の出発時間まであと2分!
すぐに切符を購入し電車に何とか乗り込めた。

網代は天気予報で時々聞く地名だが、わざわざ来たことはもちろんない。
大きな街だとは思っていなかったが、駅は無人駅で駅前も閑散とした感じ。
しかし私もブリリンパパさんもこんな雰囲気が嫌いではない(笑)

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祭りの会場は国道に沿っていたのだが・・・

想像を遙かに超える閑散さ加減。。。

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お客さんは我々も含め4、5人しかいない。
関係者の方が圧倒的に多い。。。

あじの干物を無料で配ってくれるサービスもあるのに何でこんなに人が少ないんだろう。
宣伝が下手なのかなぁ

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ここでも熱燗を購入し、先ほどは炭水化物を摂取していなかったので「さざえめし」も購入した。

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味が悪いわけではないが、あまりに客が少なく、風も強かったので早々に会場を後にした。
お店の方に、干物を扱っているお店が多いのはどこかを聞き、海岸沿いに向かっていった。


この雰囲気嫌いではないが、シュールな写真を量産することになる(笑)

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国道沿いに数件干物屋が列んでいたがどこも開店休業状態。
衝撃を受けたのはこれ。

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遠目に見たら分からないが左側は紙で烏賊の形を作っている。。。
こんなことをするとかえって心証が悪くなり逆効果な気もするのだが。。。


熱海に戻り、ブリリンパパさんが干物のお土産を購入し帰京。

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過度な期待をしなければ東京から日帰りで楽しめる場所として満足できるかも。
私的には熱海は遠足がてら魚を食べに行く場所かな(笑)

category: 写真

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キューバに焦がれて旅に出る with FUJIFILM X-Pro2 & X-T2 

3年くらい前からずっと行きたかったキューバ。
アメリカとの関係が改善されつつあり、古き良き雰囲気やキューバ人の気質が変わってしまうのは時間の問題。
早く行かなければ・・・

それがやっと実現しようとしている。

今回の旅の目的は ”今のキューバの写真を撮ること”

メキシコにも3日滞在するが、約2週間のほとんどはキューバで過ごす。

フロリダのキーウエストに行った際にキューバはすぐそこだとは聞いていたが、実際地図で見ると本当に近い。

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キーウエストとハバナの距離は約160キロしかない。
これは東名高速の東京ICから静岡ICとほぼ同じ距離だ。
キューバ危機が生じた理由も分かる。



滞在中はハバナを中心にトリニダード、マタンサス、ピニャーレスなどを回ってくるつもりだ。

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宿泊施設は抑えたが、あとは何も決まっていない。
英語が通じないようなので、片言のスペイン語で何とかするしかない。
なるようになるだろう(笑)


数ヶ月前からキューバを撮影した写真集や写真展を見てきたが、特に気に入ったのはこの写真集。

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「El viento de Cuba (キューバの風)」 八田公子

自分の撮りたい写真の方向性に近く、丸善でパラパラ眺め、そのまま衝動買いしてしまった。



香港から大きな荷物が届いた。

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中身は8月にKickstarterで注文したPeakDesign社のバックパックだった。



12月半ばに発送とWeb上では発表されていたが、思いの外早かった。
素材や全体的なつくりはThe Everyday Messengerと類似している。

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構造はこんな感じ。
詳しくは動画を参照のこと(笑)

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購入したのは容量が30リットルのものだが、普段使いするにはやや大きく感じる。
勢いで購入してはみたものの、いつ使うんだろう(笑)

もともと12月以降に手元に来る予定だったので、キューバに持って行くことは想定していなかったが、これに機材を詰めて、メッセンジャーバッグはキャスターに入れ、現地でその日に必要な機材だけをメッセンジャーバッグで持ち運ぶのも良い気がしてきた。

となると、バックパックにどのくらいの機材が入るか確認しておかないと・・・
そんなわけで実験開始。

本体はX-T2+縦位置グリップとX-Pro2。
レンズは以下のものを入れてみた。

・XF10-24mm F4 R OIS
・XF16-55mmF2.8 R LM WR
・XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
・XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR
・XF56mm F1.2 R APD
・XF35mm F1.4R
・XF23mm F1.4R
・XF16mm F1.4R WR

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これだけ入れてもまだ上部にはかなり余裕がある。
メッセンジャーバッグよりも収納力はずっと高い。
ただし、、、重い(笑)

収納例としてはこんな感じで提案されている。

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ニコン機器の収納実験は面倒なので省略(笑)

メッセンジャーバッグと同様、バックパックもその作りはよく考えられている。

キャスターにこんな形で付けられるのも便利。

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色々なカメラバックを使ってきたが、質感や機能などPeakdesign製品は他社のものより頭二つくらい抜けている気がする。


キューバの写真集としては、竹沢うるまさんの「Buena Vista」も結構気に入っている。
八田さんの写真は頑張ってこんな感じで撮りたいと思うのに対し、竹沢さんの写真は私にとってどちらかというと鑑賞系。

その竹沢さんの写真展「Kor La」が品川のキャノンギャラリーで行われていたので行ってみた。

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写真はもちろん素晴らしいと思ったが、幸運にも竹沢さん本人がギャラリーにいらっしゃった。
キューバに撮影に行くことを伝え、お薦めの撮影地、使用レンズなどでアドバイスを頂くことができた。
これって結構幸先良いかも♪


品川まで来たので、ランチは「サルマ ティッカ ビリヤニ」でマトンのビリヤーニセット。

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ビリヤニだと八重洲の「エリック サウス」が美味しいと思うが、私の好みとしてはこのお店の方が上。
ちょっと頑張れば自宅から歩いて行けるので、近々別のメニューも試してみたいと思っている。


キューバのネット環境はとても悪く、4つ星、5つ星ホテルでもインターネットサービスはほとんど提供していない。
そんなわけで2週間ほどブログ更新はできない。

市街の数ヶ所でアクセスできるところがあるみたいなので、可能であれば もう一つのブログ の方に気に入った写真だけ現地からアップしていくかも。

興味を持って下さる方はたまに覗いてみて欲しい。

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category: 写真

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週末日記 (撮影会@鎌倉) 

以前所属していた写真倶楽部の有志が集まり、鎌倉でモデル撮影会をすることになった。
鎌倉駅に10時集合だったが、モデル撮影そのものにはあまり興味がなかったため、7時前に鎌倉に到着し、周辺の散歩写真を撮るつもりでいた。

今回はポートレート撮影ということで、最近は触りもしていなかったNikon D810とFujifilm X-Pro2の2台体制で臨むことに。せっかくなので、ポートレートに向いているレンズを防湿庫から何本か引っ張り出してきた。
今回持って行ったのは以下のレンズ達。

【Nikon】
・AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
・Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF
・Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2D

【Fujifilm】
・XF56mm F1.2 R APD
・XF35mm F1.4R
・XF23mm F1.4R
・XF16mm F1.4R WR
・XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

当たり前だが、、、とても 重い。


当初は散歩写真を撮るつもりだったが、こんな機材をぶら下げながらの散歩はすぐに嫌になった(笑)
というわけで、江ノ電で江ノ島まで行き、朝食にしらす丼でも食べて戻ってくることにした。

往復の切符代と1日乗車券の金額がそれほど変わらないので、1日乗車券を購入して出発。

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江ノ島までの江ノ電は早朝ということもあってまだガラガラ。
ご機嫌に車窓の景色を満喫し、江ノ島駅から目的のお店「江ノ島小屋」に向かった。

お店までは駅から徒歩で10分くらい。
到着したのは8:10だったのだが、、、

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既に開店時(8:00)の客が店内に入っているにも関わらず、100人近い行列が。。。

まぢか、、、

想像を絶する回転率で30分くらいで自分の順番がくるかもしれないという希望的観測のもと、9:15まで並んでいたのだが、まだ私の前には30人近く並んでいた。
江ノ島駅から鎌倉駅までは30分弱はかかる、、、もう無理だ。

やむを得ず列を離れ江ノ島駅に向かう。
1日乗車券までかって本当に何をしに来たんだろうか。。。


撮影会の参加者はモデルさんも含めて12名。
今日のモデルさんは一橋大学大学院に在学中のモルドバ共和国出身のエレナさん。
何回かモデルをお願いしたことがある上、大学から一橋だったのでもう5年以上日本にいるため日本語も流暢で何の不安も無し。

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貸衣装屋さんで着物に着替えていただき、円覚寺で撮影開始。
紫陽花が咲き始めていることもあり、鎌倉一帯はもの凄い人だかり。
主催の方々がしっかり段取りをしてくれていたので、人の往来は多かったものの何とか撮影はできた。

昼食後は鎌倉駅から海蔵寺までタクシーで移動し、午後の撮影開始。
海蔵寺は山の上の方にあり、決して行きやすい場所ではないので、円覚寺と比べて拝観者はかなり少なく、撮影には打って付けだった。

エレナさんとは15:00までの約束だったので、タクシーを呼び再び鎌倉駅へ。
まだ15:30過ぎだったが、開いている居酒屋を見つけ「お疲れさま会」開始。

店も変えながら結局21:30近くまで鎌倉で楽しく飲んでいた。
よく考えると、、、撮影会は昼食も含めて5時間、飲み会は6時間。
どっちがメインだったんだろう(笑)

せっかく色々なレンズで撮影したので、レンズの特徴がでている写真を数枚載せてみる。
とは言ってもご機嫌に連写を繰り返した結果、撮影枚数は1000枚近く。
とても全部なんか見ていられないので、さしあたりパッと目に付いたものだけ。。。
なんの参考にはならないだろうが、モデルと機材のおかげでそこそこのクオリティの写真が撮れた気がする。

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Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2D

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Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

X-Pro2はすべてACROSモードで撮って出し。

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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

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XF56mm F1.2 R APD

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XF56mm F1.2 R APD


どのレンズももちろん良いのだけれど、特に好きなのはといえば、ニコンならば85mm、フジならXF50-140mmかな。
ACROSモードは評判に違わずやっぱり良いなと再評価。でもPro2はファインダーが狭いのでT2が出たらこういう用途ではそっちを使うと思う。


いつもとちょっと違うけど、今回も結局飲み撮りか・・・


もう一つのブログの方に別の写真もちょっとだけ載せています。

category: 写真

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飲み撮り(銚子電鉄にゆられて) 

ブリリンパパさんがポルトガルから帰国したら飲み撮りしましょう!

ということで飲み撮りの候補日はGW真っ直中の5月4日に決定。
場所は2人とも混まない辺鄙なところが良いということで一致した。

今年の年初に小湊鐵道~いすみ鉄道~大原の飲み撮りをしたので、今回は銚子電鉄に乗って飲み撮ろうということに。

特にGWなので立って行くのだけは何とか避けたいと思い、早速特急しおさい号の指定席をおさえた。
えきねっとを使えば多少の割引はあるかなと思い調べたところ、割引切符を購入すればなんと4割引になることが分かった。
これを使わないなんてあり得ない!ということで往復指定席利用で1人\5,180しかかからずに済んだ。

東京駅で集合し、早朝からビールとおつまみを購入し御機嫌に出発。
しかし、この日は雨、しかも暴風雨。。。
午後からは晴れるという天気予報を信じるしかなかった。

2人とも雨の中の撮影はむしろ好きな方なので、雨天撮影グッズは充実している。
雨の中での撮影も考え、カメラは2人ともフジのX-Pro2、私はX-T1も持って行った。
レンズも2人とも防塵防滴のXF16-55mm F2.8とXF50-140mm F2.8をメインに据えた。

しかし、今朝の雨は台風に近く、京葉線は(いつものように)停まってしまっているレベル。
しおさい号も暴風雨のため、一部徐行運転となり約30分遅れで銚子駅に到着。
この時点ではまだかなりの風雨だったが、天気の回復を信じ、「銚子1日旅人パス」を購入した。

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このパスは銚子電鉄はもちろん、市内路線バスや岬めぐりシャトルバスの乗り降りが自由になるのでかなりお得。

個人的に今回の撮影地として一番楽しみにしていたのは銚子電鉄の終点外川。
ここは「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれており、またNHKドラマ「澪つくし」の舞台にもなった場所だ。

しかしこの暴風雨の中向かっても写真どころの騒ぎではない。
そこで天気が回復するまではバスで屋内施設を先に回ろうということにした。

当初ランチは「鈴女」というお店に行くつもりでおり、開店は11:00だったので早めに昼食をとり、その後ゆっくり撮影していくつもりだった。
ところが10時50分頃お店に到着したのだが、すでに軽く50人は列んでおり、一巡目には入れなかった。
回転率も悪そうだし、こんなところに列んで1時間以上潰すのももったいないので、銚子電鉄に乗って外川に向かうことにした。
この頃には風はかなり強かったが、雨はあがり青空が見え始めていた。

「鈴女」からは銚子駅も仲ノ町駅も歩いて10分程度で距離はそれほど変わらない。
仲ノ町駅には仲ノ町車庫という操車場もあるし、ヤマサ醤油もあって工場見学もできるのでそちらに向かった。

GW中は銚子電鉄も30分に1本とかなり増発されていた。
しかし駅直前の踏切で遭えなく下り列車が通過、30分時間を潰さなければならなかったので、ヤマサ醤油の売店経由で、仲ノ町駅車庫に向かった。

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伊予鉄道から譲渡された2000形デハ2002

仲ノ町駅はどこだろうと探していると小屋みたいな建物に「仲ノ町駅」と書かれていた。
おぉ!なんだかすごい! 銚子電鉄期待が持てるなぁ

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もちろん駅の中も良い感じ(笑)

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仲ノ町車庫は駅のすぐ脇にあり、自由に行き来できる。

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緑の2000系の横には懐かしい丸ノ内線の車両が!
昔これに乗ったなぁとちょっと感慨深かった。


我々が乗ったピンク?の2000系の内装は衝撃的(笑)

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沢山のピンク系の風船と安っぽちい電飾、つり革にはなんの統一性もないコメント?が。 (笑)

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なんとか銚子電鉄を盛り上げたいという気持ちが伝わってきて、微笑ましい感じ。


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終点の外川駅も小さい(笑)

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この駅には伊予鉄道から譲渡されたデハ801が置いてあり、中には昔懐かしい品物が統一感なく並べられている。

なにを根拠に「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定されたのか分からないほど、外川漁村に特別な雰囲気はない。
でも下り坂の先に海が見える感じは個人的に好き。

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雨こそあがったが、ものすごい風はそのままで、海は大しけ。

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漁に出られるはずもなく、漁船は繋留され漁港には人影すらない。

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それでもいい写真が撮れないかなと、眼鏡もカメラも海水まみれになりながら歩いていると、遠くに小屋のようなものが見えた。

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色褪せた看板には「犬若食堂」と書いてある。
何もない場所なのだが、この店の周りだけ車が多い。

近づいてみると店内はほぼ満席。
なんだか味があるので昼食はこの店にすることにした。

まずはキンキンに冷やされたグラスでビールを一杯。
そこからは単品でつまみを注文。

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鰈(?)

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メヒカリ

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アジフライ

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サルエビかき揚げ

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過度な期待はしていなかったが、良い意味で予想を裏切る味に嬉しくなった。
店内もなんか良い雰囲気。

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お客さんがひっきりなしに入ってくるなぁと思い、外を見ると7、8人くらいが待っている。

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そういえば芸能人のサインや写真も多い。
ネットで店名を検索してみると、、、おぉ、ここは「きたなシュラン」3つ星の店だったのか!

漁村をひとまわりして数枚写真を撮り、外川駅から隣の犬吠駅へ。
今回の電車の内装は海をテーマにした青系(笑)

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犬吠駅からは岬めぐりシャトルバスに乗り、銚子漁港の横にあるウオッセ21に向かう。
海産物の土産を買うには良いところだと思うが、我々にとってはさほど魅力のある場所ではなかったので、タクシーを呼び早々に銚子駅に戻った。

しおさい号の発車までには30分以上あったが、既に乗車できるということだったので、ウィスキーの水割りとおつまみを買い込んで社内でまったり。

軽い晩酌兼夕食も兼ねて、錦糸町で下車してブリリンパパの知っているそば屋で一杯。
あまり満足できる写真は撮れなかったが、それでもGWの1日を楽しく過ごすことができた。


もう一つのブログにも今回の写真を載せていきます。

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週末日記 (X-Pro2 と X70 を注文した) 

待ちに待ったという感じのX-Pro2がついに発表された。

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スペックなんてどうでも良いからとにかく買って使ってみようと思っていたので、正式発表と同時に発注。

X-Pro2は大体20万円くらいだろうと思っていたのでこれはまぁ想定内。
問題は同時に発表されたX70だ。

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普段から鞄に入れて持ち歩くにはX-E2 + 薄めのレンズでは大きすぎるし厚みもあり過ぎる。
X30には心が動いたけれど、普段持ちにはまだ厚い。
これまで必要時には鞄に入れていたキヤノンのS110もそろそろ買い換え時期。
以前からGRに興味はあったが、どうも思い切れず買い時を逃した感じ。

そんななかのX70発表。
色とAFはX100Tと同じでこの厚さ、しかもバリアングル付き。 合格!

私は食べ物写真を撮ることも多いので、マニュアルフォーカスの使いやすさはとても重要。
フォーカスピーキング機能がついているのも嬉しい。 合格!

ということで、こちらも発注。。。

発表翌日には六本木の富士フイルムスクエアで実機も確認。

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予期しなかったX-Pro2で撮影された多数の写真も見て注文したことは正しかったと自己満足(笑)

しかしながら、、、それなりに高い買い物なので自分の判断に対して日に日に不安が・・・



週末は知人が国立新美術館に絵を展示しているというので散歩もかねて観に行くことに。
我が家から麻布十番を抜けて美術館まで歩いていくと、富士フイルムスクエアの横を通ることになる。

X-Pro2とX70の注文に対する認知的不協和を低減させるため、ふたたび実機を触りに・・・(笑)
たまたまX-Pro2開発者の方々のトークショーの時間だったので拝聴。

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富士フイルムのカメラ&レンズ開発者のお話はこれまでも何回か聞く機会があったが、彼らの製品に対する開発姿勢にはいつも感心する。目的通り認知的不協和はほぼ解消された。

一方、開発者の話の中で今回から採用されるACROSモードは、X-Pro2から採用される新センサーだから可能なものであり、ファームアップによる対応は不可能(つまりX-T1やX-E2でACROSモードを使える日はこない)ということが明言された。つまり、私にとってはX-T2が出たらまた買え!と言われたに等しい。。。

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言われなくても買うと思うけど・・・
自分でいうのもなんだが、本当に私は富士フイルムのスーパーロイヤルカスタマーだと思う(笑)

何ともいえない気持ちの中、美術館で絵を鑑賞。
この日の天気予報は夕方から雪だったので美術館の人影はまばら。

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妻が小学生時代からから6年以上家庭教師をしていた教え子の作品。
彼の漫画が好きで週刊誌でもテレビアニメでもずっと応援してくれていた。
将来は弟のような漫画家になりたいといって美大に進み、国立新美術館に絵が飾られるまでに・・・とても感慨深い。

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美術館を後にし、近くのウエスト青山ガーデンでまったり。
混まなきゃ良い喫茶店なんだけどなぁ。

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毎年この時期になると楽しみなCP+

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今年は富士フイルムもさることながら、他社にも魅力的な製品がたくさんある。
ニコンあたりに(D500以外で)おかしなものを発表されると出費がかさむのでちょっと怖い気もする(笑)

category: 写真

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