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Conversations With Myself

モンゴル探訪(出発から遊牧民とのゲル生活開始まで編) 

モンゴルってどうやって行くんだろう。。。
モンゴル力士は馴染みがあるけれど、どんな国かを知っている人は少ないはずだ。
私も興味はあったけれど、もっと行ってみたい国が沢山あったのでプライオリティはかなり低かった。

今回たまたま(個人的な)仕事でモンゴルに行く機会ができたので突然訪問タイミングが繰り上がった(笑)
日本人&モンゴル人経営者、外交官や弁護士の方々との約束は3日間だったがせっかくなので有給休暇を取得して10日間モンゴルに滞在することにした。

モンゴルの首都ウランバートルまでは直行便だと成田空港からMIATモンゴル航空を使うことになる。
御機嫌に成田エクスプレス車内から飲み始めたのだが、、、

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到着して出発時刻を確認すると、、、
いきなり4時間ちょっとの遅れ。。。

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幸先悪いなぁ・・・と思いながらラウンジで何杯飲んだか憶えていないほどビールをガブガブ(苦笑)
でも機内サービスは結構良かった。


降って湧いたようなモンゴル訪問話だったが、どうせ行くならついでに遊牧民と生活を共にしてみたい。
観光客用の施設なんかじゃなくて、本当の遊牧民の家庭にホームステイしたい。
そしてその暮らしぶりの写真を撮ってみたい、そう思った。

もちろんモンゴル語なんて一言も話せないし、遊牧民が英語を話すとも思えない。
ただ、海外慣れしている強みを活かし、最後は身振り手振りでなんとかしてやろうと思っていた。

最大の課題はどうやって言葉も通じない遊牧民の家庭に滞在させてもらうのかだった。
今回ウランバートルで色々な手配をして下さったモンゴル人コーディネーターに相談したところ、簡単に交渉を引き受けて下さった。

日本の大学院で修士をとり、数年日本で働いたことのある元遊牧民のバンディさんを運転手兼通訳として紹介して下さった。滞在先はバンディさんの友人サンジェさんの家に決まった。
サンジェさんのゲルがあるのはウランバートルから車で4時間弱の場所。

ウランバートルの滞在しているホテルにバンディさんが自分の車(トヨタ エスティマ)で迎えに来てくれた。

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当たり前だがサンジャさんのゲルの周辺数十キロには何もないので、5日間分の水やお酒や軽食などを大量にウランバートル郊外のスーパーで買い込んだ。

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この先何を食べるか分からないので、朝ご飯も兼ねてとりあえずハンバーガー。

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駐車場に戻ると汽笛が鳴り踏切もない幹線道路に突然貨物列車が、、、やっぱりここは日本と違うとあらためて感じた。

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冬のウランバートルの空気は非常に汚い。
(まだだいぶ暖かいらしいが)この時期のウランバートルの気温はマイナス20度くらい。
お金のない人達は暖をとるため安価な石炭を燃やすのだが、ウランバートルは山に囲われている盆地らしく煙が溜まってしまうとのことだ。到着した日はホテルの部屋に入ってもこの煙で目が痛かった。

車で小一時間ほど走ると景色が一変する。
モンゴルのイメージである草原が一面に広がる。
もちろん空気もきれい!

暫く走ると牛や羊などを見かけるようになる。
笑ってしまったのは、牛を車で追っている遊牧民がいるということ。
しかもプリウスみたいな乗用車で(笑)

この時期は寒いから車で家畜を追う遊牧民も増えているとのこと。。。

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余談だが、ウランバートルでのプリウス率は驚異的だ!
感覚的に10台中8台は日本車、その8台中5台はプリウスだと思う。
日本でもカリフォルニアでもこんな数のプリウスは見たことがない。

3時間ほど走った頃、バンディさんが突然何もないところで幹線道路を外れた。
日本でこんなところで道から外れたら事故だ(笑)
そこからは道なき草原を走り続けた。当然車には草がバンバン当たり続けている。

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これが可能なのは草原に大きな石が転がっていないからと、この時期は草が皆枯れていて草丈が低くなっているから。しかしこんな場所の走行は序の口であることを後日ブログに載せるつもり(笑)


ここが私とバンディさんが宿泊するサンジェさんのゲル。
4人家族が生活できるのでそこそこ広いが、超広角レンズで撮っているので実際は写真で見るほど広くはない。

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サンジェさんは遊牧民なので、もちろん春になると移動する。
しかしサンジェさんは比較的裕福な遊牧民なので、この時期はレンガ造りの家がある場所に住み、その脇にゲルを立てている。

遊牧民は一般的に子だくさんらしい。
サンジェさんは14人兄弟、バンディさんは8人兄弟だそうだ。
夜は他に何もすることがないからだって・・・(笑)

小学校は自宅からの通学がほぼ不可能なので、遊牧民の家庭の多くは子供を近所の村に預けるという。
私的には遊牧民の純朴そうな子供達の写真を撮りたかったのだがその野望は脆くも崩れた(笑)

これからモンゴル編を何回載せるかは未定だが、とりあえず主な登場人物を紹介しておく。

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右から家主のサンジェさん、中央が通訳兼ドライバーのバンディさん、左はサンジェさんのところで働いているボルドーさん。

サンジェさんは遊牧民であると同時にホスタイ国立公園のレンジャーさんでもある。

ホスタイ国立公園のレンジャーさんの中で25年と一番キャリアが長く、国立公園内の生息動物のことを誰よりもよく知っているとのこと。数ヶ月前にNHKが狼の撮影に2ヶ月滞在した際に現地ガイドをしていたことでも彼の知識の深さが分かる。
追々載せるが、彼がレンジャーさんだったことが私の今回の滞在を何倍も充実させてくれた。

到着日はとりあえずゲル内外でまったり。
バンディさんはボルドーさんの馬を乗り回したり、私は仔牛並みに大きいモンゴル犬の「フンベ」と仲良くなり(何もないけど)ゲルまわりの草原を散策。

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ゲルのまわりには普通に狼がいるので、どこの遊牧民の家でもモンゴル犬を飼っており狼の来襲を知らせる役割を持っている。
今はマイナス25度くらいだが、この先40度を下回るとのこと。
そんな中でモンゴル犬は外で寝られるんだから凄い。

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ボルドーさんは馬しか乗らないが、サンジェさんは馬以外にオフロードバイクにも乗って家畜を追う。
来る途中の車での追廻といい、なんか遊牧民のイメージが崩れる(笑)

サンジェさんの奥さんは病気のためウランバートルの病院に入院しているとのことで、食事はサンジェさんの男料理(笑)
夕食はサンジェさんの家に呼ばれ4人で食べ、その後は酒盛りが始まるのだが、料理の写真は雰囲気的に撮り辛すぎて無し(笑)

ウォッカ等をガンガン飲んで、自他共にお酒は強いと認める私も何年かぶりに毎晩ゲロゲロ吐いた。。。
しかし、ゲルの外で吐くと嘔吐物は一瞬で凍り付き、翌朝になると馬か牛かヤギか羊かフンベが食べてくれていて影も形も無し(笑)
もちろんトイレもその辺で(笑)
夜は良いけど、女性は折りたたみ傘を持っていかないと隠れるところがないから辛いかも(笑)

(続かせるつもり)

category: 趣味

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週末日記 (カメラ談義 あさだ@浅草橋) 

忙しさは変わらないが、ひと山越えたので久しぶりにブリリンパパさんと飲みながらカメラ談義をすることに。

私もブリリンパパさんも腰痛持ちなのだが、飲み会当日の早朝、ブリリンパパさんから

「おはようございます。昨晩、ギックリ腰をやってしまいまして全く動けません。今夕の予定は延期させてください。申し訳ありません。」

とのチャットが入った。
ギックリ腰が原因のイベント中止は2度目(笑)
私もギックリ腰になったことがあるので、全く身動きが取れないことは百も承知している。

ということで延期。

今回は浅草橋にある「あさだ」という老舗蕎麦屋で飲むつもりだった。
ここ最近忙しさにかまけて不義理にしていた人が多かったので、ダメもとで友人に即チャット。

朝7時過ぎにもかかわらず5分も経たないうちに友人からOKの返信。
先月ガンの手術を受けて退院してきた人を飲みに誘うのもいかがなものかと思ったが、、、まぁ良いやと(笑)

この蕎麦屋は蕎麦前が非常に充実している。
種類も多いし、とにかく一品一品が美味い。

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結局病み上がりの友人と合わせて日本酒一升開け、白金台の馴染みのバーに移動。葉巻を一本あげてハードリカーで2次会。
これでまた倒れたら責任感じるな(笑)




日曜の昼にブリリンパパさんから動けるようになったとの連絡があったので、早速同じ店を予約。

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乾杯直後にブリリンパパさんの新しいピークデザインの鞄から取り出されたのはカールツァイスのTouit32mm。

これは先日このブログのコメント欄で私が欲しいと返信したもの(笑)
ブリリンパパさんのことなのでもう買っちゃったかなとは思っていたが、、、さすが。

お貸ししますよっ! と言ってくださったが、そんなことをしたらすぐに買っちゃうので、一応遠慮(笑) まぁ早晩買うと思う。

ブリリンパパさん曰く、Touit50mm、XF16mm F1.4、XF56mm f1.2、XF90mm f2、 X100Fはajikoさんに貸してあげたと。。。
誰にでも貸すわけではないのは当然だが、こんなフジの1軍レンズ(カメラ)を月単位で貸してあげるなんてブリリンパパさんはすごい(笑)

ただ、機材を返すときにはajikoさん自身が切なくなるかも知れないけれど(笑)

腰痛の原因の1つでもあるのでブリリンパパさんにとっても私にとっても撮影機材の軽量化は喫緊の課題だ。
我が家のニコンの重いカメラ達は防湿庫にずーっと閉じ込められたままだ。D800EやD700なんて最後に触ったのがなん年前かも覚えていない。

たまにカメラを持って出る時はもうフジのXシリーズしか考えられないからなぁ。。。

いずれはニコンとサヨナラしなければ、、、と思っていたのだが、ブリリンパパさんはついにキャノンを全て手放したと。。。

普通に考えれば至極真っ当な決断なのだが、一方の私は逆方向に進もうとしている。。。D850だ。

D850

フルサイズのニコンデジイチは4台持っているが、まだ寒かった時期にD810を1回持ち出したっきり。使用頻度が増える見込みなんて全くないのだが、、、

D850かぁ。。。
ニコンを応援してあげたい気持ちもあるしなぁ、、、これを最後のニコンフルサイズデジイチのつもりで買ってやるか、、、と。

これまでカメラやレンズは発表日即日予約→発売日当日入手を繰り返してきたが、D850は10なん年ぶりかにこの流れを断ち切った!
自分で自分を褒めてあげたい(笑)

そうはいっても年内には防湿庫に収まっているんだろうなぁ・・・

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週末日記 (フジフィルム プレミアムXプリント礼賛、カシオ データバンク、Peak Design Slide Liteなど) 

今年の一大イベントが終わった。非常に微妙な出来なのでなんとも言えない嫌な気分が続いている。
なるようにしかならないので暫くは忘れよう。。。

ということで、近所の焼肉ジャンボで気分転換(笑)

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代わり映えしない写真なので、4枚だけ(笑)



で、この2、3週間くらいで買ったもの。

まずCASIOの腕時計。俗にチープカシオと呼ばれているものだ。
腕時計は趣味なので、高級機械時計は何本も持っている。ではなぜ買ったかだが、、、もちろんそれはキューバ&メキシコ旅用。

キューバは比較的治安が良いと言われているが、さすがに良い時計をしていくのは気がひける。今回買った時計以外で無くしても許せる候補としては、20年近く前に買ったカシオのGショック(もちろん要電池交換)とセイコーのスピードマスタージウジアーロ(アイルトンセナ使用モデルレプリカ)がある。

しかし普段使うこともないGショックに電池を入れ直して数千円はちょっと考えてしまう。またセイコーは値段は五万もしないけど、希少性と思い入れがある。

どーしようかなと思っていたところに、偶然ウェブで最近チープカシオが人気であるという記事を見かけた。
検索してみると、中高生時代に流行っていたフェースデザインのものがたくさん!

GMT機能、為替換算機能、アラーム機能が付いているという理由で失敗してもいいやくらいの気持ちでデータバンクを購入してみた。

アマゾンの包装は常々過剰包装だと思っていたが、今回はひどい・・・
テープで止められているわけでもなく、この大きな箱の中に本体と説明書が入ったビニール袋がそのまま放り込まれていた。。。

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4千円くらいのやつなので丁寧な梱包は求めていなかったが、せめて箱の中で固定させなさいよ。

で、肝心の時計はというと、結構気に入った(笑)
何より軽い!値段的にも、このくらいなら現地で仲良くなった人が欲しがったらあげてきても良いし。

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先日銀座のプロラボ・クリエイトに何枚かA3サイズで写真を焼いてもらった。我が家のディスプレーはちゃんとキャリブレーションでカラーマネージメントしているので、仕上がりは意図している品質とそんなに差はでないだろうと思っていたのだが、、、想像をずっと超えて酷い。。。

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機械焼きなので仕方がないのだろうが、イメージしていた露出と全然違うし、発色は悪いし、これで1枚が約2千円とは金をドブに捨てたように思えた。

データを再度持っていき、今度は2Lサイズくらいで一度焼いてもらい、、結果を見ながら手焼きでお願いしようと思っていたのだが面倒で2ヶ月近く放ったらかしていた。


今回お願いした写真のうちの1枚はX-Pro2で撮影したものだ。

あっ! それなら以前お願いしてかなり満足度が高かったプレミアムXプリントでお願いすれば良いんだ!

そう思いつき、富士フィルムの受付サイトで画像をアップすると、、、
Adobe Photoshopや Lightroomで加工してあるJpegは受付できませんとのメッセージ。

それならば、とHDDに保存してあったRawデータをSDカードに戻し、X-Pro2内で、現像と加工を行ってみた。
作成したJpegを富士のページで再度アップロードしてみると今度は受け付けられた!この作戦は今後も使える。


1週間ほどしてフジフィルムから大きな荷物が送られてきた。

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9.6インチiPadの大きさと比べるとかなり大きな包装であることが分かる。

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3倍以上の価格とはいえ、 結果は、、、 さすがっ!

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機械焼きの写真と並べてみると、こんな写真の撮り方でも、発色の良さや透明感の高さなどかなり違うことが確認できる。

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焼いた方のサインまであるのが自信の表れだろう。

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我が家の友蔵は包装材の方がお気に入りのようだが(笑)

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ここ数ヶ月で増殖中のPeak Design。 ストラップとしてはSlideを持っているが、富士のXシリーズだともう少し細い方が似合うので、Slide Liteも購入してみた。

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SlideとSlide Liteは、パッと見では幅しか違いが無さそうだが、実はクッションパットの有無が大きな違いだと気が付いた。

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ニコンのフルサイズでLiteだとちょっと心許ないが、Xシリーズならこれが正解かもしれない。

今週末はキューバに実際に持っていく機材を持ってどのくらい身体に負荷がかかるのか試してみよう。

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週末日記 ミラーレスカメラ( ≒ フジXシリーズ)の三脚について考えてみた 

ニコンのフルサイズ一眼よりフジのミラーレスの出番が増えてから三脚の出番も少なくなった。
D800Eあたりから手ぶれを強く意識するようになり、シャッター速度は焦点距離の2.5~3倍位を目安にしてきた。
しかしそれでISO感度があまり上がってしまっても仕方がないので三脚の出番も増えた。

ジッツォ、マンフロット、べルボン、スリックなど、用途や重さを言い訳に一脚と三脚を合わせると10本以上購入し、部屋の片隅に転がっている。だが重いカメラを敬遠し、ミラーレスに傾倒し始めてから三脚を持ち運ぶことも億劫になってきた。

そうは言っても、もともとマジックアワーや、夜景を撮るのが好きなため、三脚持ってくれば良かったなぁ~と思うときも時々ある。
でも10回中1回あるかないかのそんな機会のために大きな三脚は持ち運びたくない。カーボン三脚だってビックリするほど軽い訳じゃないし。風景写真や夜景を撮りに行くと決めているときや、車移動の時には大きく重い三脚も当然携行するけど。。。

再来月の一人旅はX-Pro2とX-T2を持って行くつもりなので、三脚はベルボンのUT-53Qを持って行くつもりだ。
折りたたむとかなりコンパクトだし、耐荷重も十分なので気に入ってはいるが、それでも中々重く、街中でのスナップメインの散歩に常時携行するのはちょっと辛い。

ではどうするか。。。

我が家には上述のちゃんとした三脚以外におもちゃみたいな奴も結構転がっている。

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おもちゃみたいな奴とは言っても、三脚としての役割は十分に果たすものばかりだ。
例えばJOBYのゴリラポッド ミニマグネティックはX70にはピッタリサイズ。

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アダプターをX-70に取り付けておけば、気軽に脱着も出来る。

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マンフロットのPIXIはゴリラポッドほど設置場所に汎用性はないが、サイズもさることながら質感が素晴らしい。

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ゴリラポッドSLRズームは、D810を載せても耐えられるだけあって、X-70にはちょっと大きい。

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でもX-PRO2やX-T2にはピッタリサイズ!

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これまでは(あまり使ってないけれど・・・)SILKの自由雲台SBH-100Qを付けていた。
最近使用頻度が高いPeak Designをはじめとして我が家のクイックシューはアルカスイス規格がほとんどなので、シューに互換性がないのがちょっと残念だ。

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そういえば昔アルカスイス規格のアダプターを買ったような気が・・・
お店並みに溜まったアクセサリー棚を捜索してみると、、、

あ、あった!

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SILKのDS-20Nだ!

早速これにクイックシューをつけて、雲台に取り付けてみると、、、

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おぉ! なかなか良い感じ。

これだとPeak Designのクイックシューもそのまま使用できる。

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先日購入したお気に入りのPeak DesignのThe Everyday Messenger

このバッグには三脚の脚を収納出来るスペースがある。

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このスペースにゴリラポッドSLRの脚が2本ピッタリ入る。

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三脚自体の脚に滑り止めがついているので、これでもまず落ちることはないと思うのだが、

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The Everyday Messengerの向かって右側のサイドポケットには作り付けのアンカーリンクスがある。
このアンカーを三脚に付けておけば脱着も楽なうえ、確実に三脚の落下紛失を防止できる。

雲台部分が多少重くなったとはいえ、そこはプラスチック素材、全く苦にならない重さだ。
感覚的にはUT-53Qの1/3くらい。
これなら1日持ち歩いて使わなくてもそんなに後悔しないで済む。
再来月の旅にはこれも一緒に持って行くことに決めた!

同じような悩みを抱えている方にはお薦めできるアイテムだ。

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週末日記 (X-T2で飲み撮り@新宿、Peak Design Shell を買ってみた、+ 重大事故等) 

週末はブリリンパパさんとX-T2の試写も兼ねて新宿で恒例の飲み撮り。
燗酒が飲みたいというブリリンパパさんの希望で、1軒目は「燗アガリ」にした。
旨い肴と一緒に飲む燗酒はまた格別だ。

ノドグロのしゃぶしゃぶや塩焼きなどでビールと燗酒を3種類ほど飲みながらカメラ談義や、旅行談義に花を咲かせて店を出た。

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最近マイブームになっているPeak Design。半月ほど前にThe Everyday Messengerをブログに載せたところ、ブリリンパパさんは「いいね!」と仰っていたのだが、わずか半月で13インチと15インチを色違いで2つ購入されていた。。。さすが。。。

同じ気になってはいけないと自分に言い聞かせたが、横で見ていると13インチのヘリテージタンが無性に欲しくなった。危ない危ない(笑)



しかし、、、この日の写真は これだけ。。。
しかもこの2枚もiPadのLightroomで現像し、iPad内に保存されていたもの。

理由は後述。。。




新宿駅周辺で我々の飲み撮り場所といえば「思い出横丁」と「ゴールデン街」だ。ただし思い出横丁は駅の真横という立地もあり、人通りが多すぎるうえ、狭いので写真が撮り辛すぎる。

ゴールデン街も外国人用のガイドブックに載っているらしく、ここ数年外国人観光客の数がすごい。行き来する人は確実に日本人よりも外国人のほうが多いだろう。

3カ月くらい行かないと路地につき2、3軒くらいは店が変わっている感じだが、フォトジェニックであることには違いない。

しばらく撮影して、「 シラムレン」でJazzを聴きながらロックで2杯。



しかし写真はなし。。。



ここ半月で我が家のPeak Design製品が激増しているが、今週はShellを購入してみた。

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簡単に言えばカメラの合羽だ。
雨の日の撮影好きなので、カメラの合羽は何種類も持っているが、Shellの作りはその中では桁違いに良い。

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X-T2+XF16mmに装着するとこんな感じ。

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キャプチャープロにカメラを付けて合わせて使えば、カメラっぽく見えないので、海外では多少防犯対策にもなるかもしれない。
興味のある方は動画をご覧頂きたい。





今週の重大事故とは、、、

友人と銀座でクラブを3軒はしごして、最後は知り合いの経営するワインバーで美味しいワインを飲んだくれて帰宅

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ここまでは御機嫌だった。
真夜中ではあったが、酔っぱらいながらワインのエチケットを撮った写真をPCに落としていたところ、見慣れないメッセージが・・・

エラーメッセージ

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なんじゃこりゃ!!!

酔いは瞬間的に醒めた。



我が家のPCにはミラーリング機能を持った外付けHDが2台(4TB HD×2 ×2台)と4TBの一般的なHDの合計20TBが付いているのだが、今回やられたのは後者の方。

4TBのうちの2TBちょっとを使用していたが、とにかく新しいHDを購入してバックアップをとらなければと思い、やむなくバッファローのDrive Station HD-WL8TU3という4TB×2のミラーリング機能を持ったHDを発注した。

ヨドバシカメラだと夜中に注文して翌日午前には商品が到着する。
早速HDを取り付け、

”まだ死なないでくれ! Eドライブ!!”

と心の中で叫びながら2TBのデータを移動し始めた。
しかし、、、ほんのあとちょっとというところで仮死状態に。

不幸中の幸いではあったが、ここ数日分の写真が移せないだけだった。
しかしもちろんその写真の中にはブリリンパパさんとの今回の飲み撮り写真は含まれるわけで・・・


これで外付けHDは全てミラーリングされることにはなったが、HDである以上経年劣化による故障(または突然死)は常に考えておかなければなるまい。今回は危険メッセージからしばらく動いてくれたので大部分のデータは救出することができたが、やはり恐ろしい。

外付けドライブはミラーリングで一応救えるのでPC内蔵のHD、3TB分がとても心配だ。
落ち着いたらこっちも必ずバックアップをしよう。

これだけの容量になると全てをクラウドに保存するのは不可能だし、RAWデータは写真1枚のサイズが大きいので毎回ダウンロードして編集するのでは時間がかかりすぎて非現実的・・・

フルサイズのカメラで撮影し始めて以来、ストレージの消費量は鰻登りだ。。。
中判デジカメやキャノンの5DMkⅣを買う人はこういうことも考えているのだろうか・・・

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