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Conversations With Myself

週末日記 (フジフィルム プレミアムXプリント礼賛、カシオ データバンク、Peak Design Slide Liteなど) 

今年の一大イベントが終わった。非常に微妙な出来なのでなんとも言えない嫌な気分が続いている。
なるようにしかならないので暫くは忘れよう。。。

ということで、近所の焼肉ジャンボで気分転換(笑)

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代わり映えしない写真なので、4枚だけ(笑)



で、この2、3週間くらいで買ったもの。

まずCASIOの腕時計。俗にチープカシオと呼ばれているものだ。
腕時計は趣味なので、高級機械時計は何本も持っている。ではなぜ買ったかだが、、、もちろんそれはキューバ&メキシコ旅用。

キューバは比較的治安が良いと言われているが、さすがに良い時計をしていくのは気がひける。今回買った時計以外で無くしても許せる候補としては、20年近く前に買ったカシオのGショック(もちろん要電池交換)とセイコーのスピードマスタージウジアーロ(アイルトンセナ使用モデルレプリカ)がある。

しかし普段使うこともないGショックに電池を入れ直して数千円はちょっと考えてしまう。またセイコーは値段は五万もしないけど、希少性と思い入れがある。

どーしようかなと思っていたところに、偶然ウェブで最近チープカシオが人気であるという記事を見かけた。
検索してみると、中高生時代に流行っていたフェースデザインのものがたくさん!

GMT機能、為替換算機能、アラーム機能が付いているという理由で失敗してもいいやくらいの気持ちでデータバンクを購入してみた。

アマゾンの包装は常々過剰包装だと思っていたが、今回はひどい・・・
テープで止められているわけでもなく、この大きな箱の中に本体と説明書が入ったビニール袋がそのまま放り込まれていた。。。

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4千円くらいのやつなので丁寧な梱包は求めていなかったが、せめて箱の中で固定させなさいよ。

で、肝心の時計はというと、結構気に入った(笑)
何より軽い!値段的にも、このくらいなら現地で仲良くなった人が欲しがったらあげてきても良いし。

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先日銀座のプロラボ・クリエイトに何枚かA3サイズで写真を焼いてもらった。我が家のディスプレーはちゃんとキャリブレーションでカラーマネージメントしているので、仕上がりは意図している品質とそんなに差はでないだろうと思っていたのだが、、、想像をずっと超えて酷い。。。

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機械焼きなので仕方がないのだろうが、イメージしていた露出と全然違うし、発色は悪いし、これで1枚が約2千円とは金をドブに捨てたように思えた。

データを再度持っていき、今度は2Lサイズくらいで一度焼いてもらい、、結果を見ながら手焼きでお願いしようと思っていたのだが面倒で2ヶ月近く放ったらかしていた。


今回お願いした写真のうちの1枚はX-Pro2で撮影したものだ。

あっ! それなら以前お願いしてかなり満足度が高かったプレミアムXプリントでお願いすれば良いんだ!

そう思いつき、富士フィルムの受付サイトで画像をアップすると、、、
Adobe Photoshopや Lightroomで加工してあるJpegは受付できませんとのメッセージ。

それならば、とHDDに保存してあったRawデータをSDカードに戻し、X-Pro2内で、現像と加工を行ってみた。
作成したJpegを富士のページで再度アップロードしてみると今度は受け付けられた!この作戦は今後も使える。


1週間ほどしてフジフィルムから大きな荷物が送られてきた。

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9.6インチiPadの大きさと比べるとかなり大きな包装であることが分かる。

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3倍以上の価格とはいえ、 結果は、、、 さすがっ!

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機械焼きの写真と並べてみると、こんな写真の撮り方でも、発色の良さや透明感の高さなどかなり違うことが確認できる。

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焼いた方のサインまであるのが自信の表れだろう。

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我が家の友蔵は包装材の方がお気に入りのようだが(笑)

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ここ数ヶ月で増殖中のPeak Design。 ストラップとしてはSlideを持っているが、富士のXシリーズだともう少し細い方が似合うので、Slide Liteも購入してみた。

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SlideとSlide Liteは、パッと見では幅しか違いが無さそうだが、実はクッションパットの有無が大きな違いだと気が付いた。

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ニコンのフルサイズでLiteだとちょっと心許ないが、Xシリーズならこれが正解かもしれない。

今週末はキューバに実際に持っていく機材を持ってどのくらい身体に負荷がかかるのか試してみよう。

category: 趣味

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週末日記 ミラーレスカメラ( ≒ フジXシリーズ)の三脚について考えてみた 

ニコンのフルサイズ一眼よりフジのミラーレスの出番が増えてから三脚の出番も少なくなった。
D800Eあたりから手ぶれを強く意識するようになり、シャッター速度は焦点距離の2.5~3倍位を目安にしてきた。
しかしそれでISO感度があまり上がってしまっても仕方がないので三脚の出番も増えた。

ジッツォ、マンフロット、べルボン、スリックなど、用途や重さを言い訳に一脚と三脚を合わせると10本以上購入し、部屋の片隅に転がっている。だが重いカメラを敬遠し、ミラーレスに傾倒し始めてから三脚を持ち運ぶことも億劫になってきた。

そうは言っても、もともとマジックアワーや、夜景を撮るのが好きなため、三脚持ってくれば良かったなぁ~と思うときも時々ある。
でも10回中1回あるかないかのそんな機会のために大きな三脚は持ち運びたくない。カーボン三脚だってビックリするほど軽い訳じゃないし。風景写真や夜景を撮りに行くと決めているときや、車移動の時には大きく重い三脚も当然携行するけど。。。

再来月の一人旅はX-Pro2とX-T2を持って行くつもりなので、三脚はベルボンのUT-53Qを持って行くつもりだ。
折りたたむとかなりコンパクトだし、耐荷重も十分なので気に入ってはいるが、それでも中々重く、街中でのスナップメインの散歩に常時携行するのはちょっと辛い。

ではどうするか。。。

我が家には上述のちゃんとした三脚以外におもちゃみたいな奴も結構転がっている。

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おもちゃみたいな奴とは言っても、三脚としての役割は十分に果たすものばかりだ。
例えばJOBYのゴリラポッド ミニマグネティックはX70にはピッタリサイズ。

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アダプターをX-70に取り付けておけば、気軽に脱着も出来る。

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マンフロットのPIXIはゴリラポッドほど設置場所に汎用性はないが、サイズもさることながら質感が素晴らしい。

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ゴリラポッドSLRズームは、D810を載せても耐えられるだけあって、X-70にはちょっと大きい。

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でもX-PRO2やX-T2にはピッタリサイズ!

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これまでは(あまり使ってないけれど・・・)SILKの自由雲台SBH-100Qを付けていた。
最近使用頻度が高いPeak Designをはじめとして我が家のクイックシューはアルカスイス規格がほとんどなので、シューに互換性がないのがちょっと残念だ。

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そういえば昔アルカスイス規格のアダプターを買ったような気が・・・
お店並みに溜まったアクセサリー棚を捜索してみると、、、

あ、あった!

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SILKのDS-20Nだ!

早速これにクイックシューをつけて、雲台に取り付けてみると、、、

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おぉ! なかなか良い感じ。

これだとPeak Designのクイックシューもそのまま使用できる。

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先日購入したお気に入りのPeak DesignのThe Everyday Messenger

このバッグには三脚の脚を収納出来るスペースがある。

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このスペースにゴリラポッドSLRの脚が2本ピッタリ入る。

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三脚自体の脚に滑り止めがついているので、これでもまず落ちることはないと思うのだが、

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The Everyday Messengerの向かって右側のサイドポケットには作り付けのアンカーリンクスがある。
このアンカーを三脚に付けておけば脱着も楽なうえ、確実に三脚の落下紛失を防止できる。

雲台部分が多少重くなったとはいえ、そこはプラスチック素材、全く苦にならない重さだ。
感覚的にはUT-53Qの1/3くらい。
これなら1日持ち歩いて使わなくてもそんなに後悔しないで済む。
再来月の旅にはこれも一緒に持って行くことに決めた!

同じような悩みを抱えている方にはお薦めできるアイテムだ。

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週末日記 (X-T2で飲み撮り@新宿、Peak Design Shell を買ってみた、+ 重大事故等) 

週末はブリリンパパさんとX-T2の試写も兼ねて新宿で恒例の飲み撮り。
燗酒が飲みたいというブリリンパパさんの希望で、1軒目は「燗アガリ」にした。
旨い肴と一緒に飲む燗酒はまた格別だ。

ノドグロのしゃぶしゃぶや塩焼きなどでビールと燗酒を3種類ほど飲みながらカメラ談義や、旅行談義に花を咲かせて店を出た。

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最近マイブームになっているPeak Design。半月ほど前にThe Everyday Messengerをブログに載せたところ、ブリリンパパさんは「いいね!」と仰っていたのだが、わずか半月で13インチと15インチを色違いで2つ購入されていた。。。さすが。。。

同じ気になってはいけないと自分に言い聞かせたが、横で見ていると13インチのヘリテージタンが無性に欲しくなった。危ない危ない(笑)



しかし、、、この日の写真は これだけ。。。
しかもこの2枚もiPadのLightroomで現像し、iPad内に保存されていたもの。

理由は後述。。。




新宿駅周辺で我々の飲み撮り場所といえば「思い出横丁」と「ゴールデン街」だ。ただし思い出横丁は駅の真横という立地もあり、人通りが多すぎるうえ、狭いので写真が撮り辛すぎる。

ゴールデン街も外国人用のガイドブックに載っているらしく、ここ数年外国人観光客の数がすごい。行き来する人は確実に日本人よりも外国人のほうが多いだろう。

3カ月くらい行かないと路地につき2、3軒くらいは店が変わっている感じだが、フォトジェニックであることには違いない。

しばらく撮影して、「 シラムレン」でJazzを聴きながらロックで2杯。



しかし写真はなし。。。



ここ半月で我が家のPeak Design製品が激増しているが、今週はShellを購入してみた。

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簡単に言えばカメラの合羽だ。
雨の日の撮影好きなので、カメラの合羽は何種類も持っているが、Shellの作りはその中では桁違いに良い。

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X-T2+XF16mmに装着するとこんな感じ。

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キャプチャープロにカメラを付けて合わせて使えば、カメラっぽく見えないので、海外では多少防犯対策にもなるかもしれない。
興味のある方は動画をご覧頂きたい。





今週の重大事故とは、、、

友人と銀座でクラブを3軒はしごして、最後は知り合いの経営するワインバーで美味しいワインを飲んだくれて帰宅

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ここまでは御機嫌だった。
真夜中ではあったが、酔っぱらいながらワインのエチケットを撮った写真をPCに落としていたところ、見慣れないメッセージが・・・

エラーメッセージ

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なんじゃこりゃ!!!

酔いは瞬間的に醒めた。



我が家のPCにはミラーリング機能を持った外付けHDが2台(4TB HD×2 ×2台)と4TBの一般的なHDの合計20TBが付いているのだが、今回やられたのは後者の方。

4TBのうちの2TBちょっとを使用していたが、とにかく新しいHDを購入してバックアップをとらなければと思い、やむなくバッファローのDrive Station HD-WL8TU3という4TB×2のミラーリング機能を持ったHDを発注した。

ヨドバシカメラだと夜中に注文して翌日午前には商品が到着する。
早速HDを取り付け、

”まだ死なないでくれ! Eドライブ!!”

と心の中で叫びながら2TBのデータを移動し始めた。
しかし、、、ほんのあとちょっとというところで仮死状態に。

不幸中の幸いではあったが、ここ数日分の写真が移せないだけだった。
しかしもちろんその写真の中にはブリリンパパさんとの今回の飲み撮り写真は含まれるわけで・・・


これで外付けHDは全てミラーリングされることにはなったが、HDである以上経年劣化による故障(または突然死)は常に考えておかなければなるまい。今回は危険メッセージからしばらく動いてくれたので大部分のデータは救出することができたが、やはり恐ろしい。

外付けドライブはミラーリングで一応救えるのでPC内蔵のHD、3TB分がとても心配だ。
落ち着いたらこっちも必ずバックアップをしよう。

これだけの容量になると全てをクラウドに保存するのは不可能だし、RAWデータは写真1枚のサイズが大きいので毎回ダウンロードして編集するのでは時間がかかりすぎて非現実的・・・

フルサイズのカメラで撮影し始めて以来、ストレージの消費量は鰻登りだ。。。
中判デジカメやキャノンの5DMkⅣを買う人はこういうことも考えているのだろうか・・・

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FUJIFILM X-T2と2種類のハンドグリップ(VPB-XT2、MHG-XT2)を買ってみた 

既に実機を何度も触っているため新鮮さはほとんどないが、ついに我が家にX-T2がやってきた。

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ブリリンパパさんには遠く及ばないが、我が家の富士機も既に6台になった。。。

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X-T1の時と同様、標準グリップ(MHG-XT2)と縦位置グリップ(MHG-XT2)の2種類も合わせて購入した。

X-T1の縦位置グリップは5回使ったかどうかくらいだったので、X-T2のものもきっとそんなに使わないだろうが、今回この縦位置グリップは2個のバッテリーを同時に約2時間で充電可能という旅先での急速充電器としての役割に期待している。

とはいえ、X-T1のものと比べると、形状に加え、フォーカスレバー、Qボタン、Fn ボタンが追加され使い勝手はかなり改善されている。Black RapidやPeak Designの吊るし系ストラップにつければ重さも許容できるので少なくともX-T1のものよりは使用頻度が増えそうだ(笑)

X-T1とX-T2の外観上の比較はネット上のそこかしこにあるので、ここではハンドグリップを簡単に比較してみる。

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手前がX-T1用のMHG-XT、奥がX-T2用のMHG-XT2だ。

まず違うのが三脚穴の位置。
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X-T1はセンターからずれているため一部で不評だったと聞いている。
今回これは改善されてきた。

私的に一番許せなかったのはネジの形状。
X-T1用は六角レンチを使用しなければ外せなかった。
当然だがここは硬貨でも脱着可能なタイプ(X-Pro2用と同様)に変更されてきた。

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グリップ位置が若干上まで伸びていてホールディングしやすくもなっている。

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次に縦位置グリップVG-XT1とVPB-XT2の比較。

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外観上まず目につくのが形状の違い。
X-T2用には横位置用のグリップがついている。
メリットはいうまでもなくホールディング性が良くなることだが、デメリットとして持ち運び辛さがある。


X-T2用は本体もちょっと大きくなっていることに加え、バッテリーを2つ入れるため一回り大きくなっている。

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バッテリーの取り出し口用ロックが、X-T2用はバネ?が入っていて操作感が向上した。

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今回このグリップを購入した最大の理由である充電機能。

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上はヘッドフォン端子だが、私は確実に使わない。

後ろから見ると、X-T1用にはあったF.A.ボタンが無くなった代わりに、フォーカス位置を変えるためのフォーカスレバーと、左端にブーストスイッチが追加された。

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装着して比較すると一回り大きくなった感はある。

縦位置のグリップ部分はX-T1のものより深くなっており握りやすくなった。

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X-T1のデフォルトアイカップは変な形で横から光が入ったのですぐにロングアイカップ(EC-XT L)に付け替えた。
X-T2ではアイカップの形状は変更されたが、EC-XT Lと比べると大分浅いのでこれはEC-XT Lに付け替え。

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総じて見ると、大きさはX-T1よりも多少大きいが気になるほどではない。
剛性感と質感は明らかに向上している。

X-Pro2も気に入ってはいるが、これはスナップ用カメラだと思っている。
換算50mmを超える望遠レンズではOVFは使い物にならず、EVF機となってしまう。
なので、X-Pro2には広角系の単焦点レンズをつけ、X-T2には望遠系単焦点もしくはズームレンズをつけ2台体制で撮影に出ようと思っている。

Peak Design のCapture Proを鞄かベルトに付け、これにX-Pro2、吊るし系ストラップにX-T2に付ければ2台体制での撮影はかなりスマートになるだろう。

飲み撮りや猫撮りを考えると、バリアングル機能付きカメラはやっぱり便利。
1台だけ持ち出す場合にはX-T2を選ぶ機会が増えると思う。

大型防湿庫は3台あるがもう限界かも。。。
スペース確保のためにもカメラやレンズを減らす術を考えないと・・・

category: 趣味

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(週末日記 Peak Design社 Capture Pro、Clutch、Pro Padを買ってみた 等) 

もともと好きなこともあるが、暑いこの時期はカレーを食べる頻度がかなり上がっている。
会社のある丸の内をはじめ、八重洲、京橋には美味しいカレー店が多い。
大体5、6店でローテーションを組んでいるが、今週はちょっと毛色の違う京橋の「3丁目のカレー屋さん」で焼チーズビーフカレーを食べてみた。

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焼チーズカレーは函館のラッキーピエロで気に入り東京でも時々食べている。
値段は1400円(大盛り1600円)と安いとはいわないが、金額に見合う味だと思う。
その辺のチェーン店でも見かける千円以下の焼きカレーとは別次元のものだ。

しかし、この店での私の興味はカレーもさることながらむしろこっち。

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懐かしいアルテックの機器が現役なのだ。
ランチタイムでもそれなりの音量で鳴ってはいるが、機会を見つけて夜ちゃんと聴きに行きたいと思っている。



この約1ヶ月はカメラ周辺アクセサリー(特にPeak Design)に中々のお金を使ってきたが、今週も未だ継続中(苦笑)
今週買ったのはPeak Design社 Capture Pro、Clutch、Pro Padの3つ。

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まずはキャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

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キャプチャーにはProタイプとスタンダードタイプの2種類がある
Proに付いてくるのは赤い方。
スタンダードのキャプチャーに付いてくるのは右の方で、これはClutchやSlideに付いてくるものと同じ。
Proとスタンダードでは本体が全部金属か、一部プラスチックなのかと、本体裏側に三脚穴があるかないかが主な違いだ。

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写真でも分かるとおり、表側はProプレートの方が大きいが、裏側の本体にはめ込む部分の大きさは同じ。
Proプレートの方は附属の金具を付けるとマンフロット三脚のクイックリリースにそのまま付くのも利点。

どちらもアルカスイス規格なので、アルカスイス規格雲台にはそのまま付けられる。

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Proプレートの方はカメラとの接地面が大きいので、もしかするとカメラ下部にバッテリー交換口があるカメラは開閉の邪魔になるのではと思ったが、X-Pro2では干渉なし。

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X-T1でも問題なかったが、X-E1、E2、X70はProだけでなく、スタンダードプレートでも干渉してしまった。
バッテリー交換の場合には外す必要がある。


カメラクリップは本体の両側に付いているネジとネジの幅よりも細いベルトなどにはどこにでも装着できる(厚いとオプションのネジが必要な場合もあるが)

先日購入したThe Everyday Messengerは両サイドにクリップを装着できる場所があらかじめついている。

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使い方は動画を見て貰った方が分かりやすい





つぎはプロパッド

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これは前述のカメラクリップを付けるのに使う。
カメラクリップはズボンのベルトにも当然付けられるが、重いカメラだと腰骨に当たったり、ゴツゴツして不快だったりする。
そこでこのPro Padにカメラクリップを付けて、それをズボンのベルト等に付けるという仕組みだ。

裏側はクッション材となっており、カメラが直接体に当たる不快感を激減してくれる。

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カメラクリップは縦にも横にも付けることが可能だ。

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3つめはクラッチ ハンドストラップ

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ビデオを見て貰えば分かるが、簡単に手の締め付け具合を変えられるのは便利だ。
ハンドグリップを付けたカメラをベルト等に付けたキャプチャーにぶら下げておけばカメラストラップは不要となる。
カメラを2台使う場合には、1台は斜めがけストラップに、もう1台はキャプチャーにぶら下げればかなりスマートな使用感になると思う。





しかし、改良が必要な部分もある。
ニコンD810のように、シャッターボタンがカメラの前に張り出しているタイプでは、何の問題もないのだが、X-Pro2のような箱形タイプや、ニコンDfのようにシャッターボタンが手前にあるタイプでは、ハンドストラップを締めすぎると人差し指がシャッターに届かない。。。

このタイプのカメラでは仕方なく人差し指と中指の間にストラップを通す形で使用しているので、期待していたほどのホールド感はない。それでも無いより落下の確率は大幅に減るし、クラッチとこれを一緒に使うと便利ではある。

今の時点で欲しいアクセサリーは ”大体” 揃ってきたかな。。。

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