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Conversations With Myself

靴紐交換&雨の日対応 

オールデンの靴紐が切れたので、青山のラコタハウスに行ってきた。
ベルルッティでは顧客情報のみならず、靴の種類、サイズ、パティーヌの色までDBに登録されている。
だから紐が切れてもどの靴の紐であるかを告げると、最適な長さと色の紐を出してくれる。
こういう管理は素晴らしいと思う。

一方オールデンは販売しているのがラコタハウスだけではないのでベルルッティのような管理はなかなか難しいのかもしれない。色は決まっているので紐の長さだけが問題となってくる。長さは何穴かによって決まるので、買いに行く際は穴数を数えていくのがいいと思う。ちなみに私が今回買うのは5穴用の黒紐。値段は840円でちょっと高い。ベルルッティは960円だったと思うからそれよりは安い。。 

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用事は靴紐だったのに余計な物が手に張り付いてきた。

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 ヘニャヘニャで間抜けな感じ。すぐ破れそうというわけでもないが、あくまで急な雨への対応に限定した方がよさそう。

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 これは靴の雨合羽。先日ジョンロブで同様の物が発売されたので実物を見てきました。内側に靴を傷つけないような工夫はされていたものの、値段は約3万円。しかもヴィンテージモデルの木型に合わせているということで、持っている靴では2002年のイヤーモデルと、フィリップⅡにしか装着できない。そもそも雨が降りそうな日にそんな靴は履かないのであっさり購入を断念。

一方、ラコタハウスで売っていたのは純正品ではなくアメリカで売られている市販品。きっとウォルマートに行ったら1/3位の値段で買えるんだろうなぁと思いながらも5,250円だったので結局購入。サイズはSMLのみ。私のオールデン靴はバリーラストのサイズ9がほとんどなので展示品の#990で試させて頂き、装着可能であることを確認。

 右の靴に履かせてみました。びっくりするほど違和感なし!

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一般的なコードバン色でも自然な感じ。

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同じサイズ9でもチャッカブーツはコバが張っているせいか、きつくて装着不能。

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この雨合羽は収縮性があるので、他の靴にも利用できそう。実際に雨の日に試してみないとわからないけれど、今のところ満足感が高いです。ちなみにこのサイトでも買えます。http://www.columbus.co.jp/~onlineshop/amedas/tingray.htm

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