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Conversations With Myself

Waterman Edson 

この約半月で、万年筆を3本(ペリカンのトレドM700ドルチェヴィータ・オーバーサイズウォーターマン・エドソン)購入してしまった。
こんなペースで買い物していてはいけないとやや反省しながらも、欲しいものは着々と増えている。。。

以前からウォーターマン社の創業者名を冠した最高級モデルであるエドソンのことは知っていた。
数日前にトレドM700を購入したにもかかわらず、満足するどころか逆に万年筆収集スイッチに再びスイッチが入ってしまったらしく、急にエドソンがどうしても気になり始めた。

大失敗だったのは昼休みに丸善に行って試し書きさせてもらってしまったこと。
自分の場合、万年筆は観賞用でなく仕事で使う実用品。よって必然的にペン先は細字のものが多くなる。
細字の中で今のところ一番書きやすいのはWAGNERで調整していただいたモンブラン149のEF。
ヌルヌル書けるよりちょっとザリザリした書き心地の方が個人的には好きだ。

冷やかし半分で試し書きさせてもらうと、まさに好みの感覚!おまけに想像していたより現物は軸の青色がずっと綺麗だった。やられた。ということで、その夜購入。。。

20110625_004910_D700

ペン先の形状も結構気に入っている。

20110625_004917_D700

一見すると軸は青く塗られたようだが、じつは微妙に透けている。
この青が美しい!

20110625_004915_D700

キャップを閉めるとこんな感じ。

20110625_004907_D700

かなり高級感があり、使う人と場所を選びそう。
この万年筆が似合う人になれるよう明日から頑張ろう。


category: 文房具

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