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Conversations With Myself

FUJIFILM XF56mm F1.2 R APD と マイクロエクステンションチューブ MCEX-11 を買ってみた 

今年の9月、なんの前触れも無く突然XF56mm APDが発表された。
大口径レンズのボケ好きとしては黙って見過ごすわけにはいかず、発表当日に予約。
それから待つこと約三ヶ月、やっと手元に届いた。

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18日のバージョンアップで1/32000秒でシャッターが切れるようになれば不要になるかも知れないが、NDフィルターも同胞されてきた。

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富士のレンズはどれも素晴らしい描写だと思っているが、1つ不満があるとすれば最短撮影距離が長いことだ。
これを解消するためか、先月突然マイクロエクステンションチューブが2種類発表された。
2種類の大きな違いは倍率だが、MCEX-16はXF18-135mmが使えないということを富士のサポートセンターに電話で確認したので迷わずMCEX-11を注文した。

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XF23mmに付けてみるとこんな感じ。

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違和感はほとんど無い。

早速どんな風に写るのか、買ってきたばかりのXF56mm APDとXF18-135mmで試してみた。

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これがMCEX-11未装着時のXF56mm最短焦点距離。

これに対してMCEX-11を装着するとここまで寄ることが出来る。

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XF18-135mmでMCEX-11を装着し、ワイド側の最短距離で撮るとこんな感じ。

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テレ側の最短距離で撮るとこんな感じ

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このマイクロエクステンションチューブ、もちろん単焦点レンズに付けてマクロレンズ的な使い方をするのも良いのだが、個人的にはXF18-55mmやXF18-135mmなどのズームレンズでその便利さが発揮されると感じた。


XF18-135mmにエクステンションチューブを装着すると2mくらい先からピントは合わなくなるが、レストランなどで料理などを撮るにはなんの不自由も無い。旅行にズームレンズを1本しか持って行けないような場合、エクステンションチューブを1つ鞄に忍ばせておけば、ほとんど全ての撮影に対応できる気がする。

実売1万円程度とお手軽なので、特に料理等の撮影を考えている人にはお勧めできる。

XF56mm APDの撮影テストは来週くらいに載せてみようと思う。




category: 買い物

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