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Conversations With Myself

週末日記 (GoWingレンズホルダーを買ってみた) 

最近は字を書く機会が非常に多い。
ボールペンではインクが1日でなくなってしまう。
そんなわけで万年筆を毎日使いまくっている。

万年筆はメーカーによってもペン先の素材によっても書き味が全く違う。
(気軽ではないが)インクを別の種類に変えることも可能だ。

年も明けたので、しっかり点検清掃してインクも入れ替えてみることにした。

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仕事で使うペンに入れているインクは色も種類も憶えているのだが、久しく使っていない物は何を入れていたのか忘れてしまっている。混ぜるわけにはいかないので、まずは残りのインクを捨てて水に2時間ほど付けてインクを完全に排出する。
これが結構面倒臭い。

色々買っても使うペンは大体決まってくる。最近の一軍はこんなところ。

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使用頻度Top3は
1位 ウォーターマン エドソン
2位 モンブラン 149
3位 ペリカン M700トレド

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149とトレドはちょっと万年質に興味を持ったことがある人は知っていることが多いが、エドソンは極めてマイナー(笑)
でも筆圧が高く、細字好きにはお勧めできるとても書きやすいペンだ。

そんな中、最近評価がうなぎ登りのペンがある。

それがペリカン M200デモンストレーターだ。

サイズはM700と同じ。
持ち運びし易いし、スケルトンなのでインクの残量が一目瞭然。

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実売1万円前後なので、ペン先はもちろん金ではないが、とても書きやすい。

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これより更に安いので気楽に使え、しかも書き心地も中々良いのがLAMY サファリ

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万年筆ってどんなものだろう、と思った人にまずお勧めしたい1本。
色のバリエーションも豊富で収集欲も出て来てしまう。
以前使っていたサファリスケルトン、人にあげてしまったので、また買い直そうかな・・・






昨年の発売時からずっと気になっていたカメラグッズを買ってしまった。
それがGoWing

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そもそも富士のXシリーズではなく、ニコンのフルサイズ機を持ち出す時は本気撮りのことが多い。
そんな場合はたいがいカメラを2台持ちにして、それぞれに焦点距離の違うレンズを付けておく。
これでレンズ交換の必要性はかなり減るし、シャッターチャンスも逃しづらくなるのでこの方法に越したことはない。

しかし、、、重い。
フルサイズ機2台を肩からぶら下げて歩くとすごく ”物々しい” し、重いし、嵩張る。
1台で済ませたいが、レンズ交換が面倒だ。

レンズ交換のステップは大体以下のような感じだろう。

①カメラから今使っているレンズを外す。

②外したレンズにをどこかに置く (誰かに持っていてもらう)

③カメラバッグからレンズを取り出す。

④取り出したレンズからレンズ裏蓋を外して、レンズをカメラに付ける。

⑤外して置いておいたレンズに、取り出したレンズ裏蓋をつける。

⑥外したレンズをカメラバッグにしまう。


問題は②と⑤だ。
雨の日ではなく、ほこりが少なく、(低い位置に)安定した平らな場所がある場合には外したレンズをそこに置く。
しかしこの3つの条件が揃わないことは結構多い。

そんな場合、私は外したレンズを”恐る恐る”股に強く挟み作業を進めている。
これでもレンズ裏蓋を外したままの状態が長いと、ほこりや雨がレンズの後ろ側に付着してしまうリスクはある。
レンズが股から落下したら最悪だ。
股ではなかったが、ちょっと高い位置からレンズを落としオーバーホールで何万もかかった嫌な思い出もある。

こんな悩みを少しだけ解消してくれるのがGoWingだ。

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この2つのレンズを交換する場合で説明する。

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1本はカメラに付けてあり、もう1本はGoWingに付けておく。
GoWingにはストラップが付けてあり、肩からぶら下がっていると考えてみて欲しい。

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まずはカメラからレンズを外し、GoWingの反対側に付ける。

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GoWingを(空中で)ひっくり返す。

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交換したい側のレンズをGoWingから外し、カメラに付ける。

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メーカー曰く、この一連の作業は5秒で完了するとのこと。
5秒かどうかはさておき、前述のレンズ交換工程でいうと、②③⑤⑥は無くなるので早くなることは間違いない。

GoWingのレンズを装着していない側にほこりがたまり、レンズ交換後にそのほこりが付着してしまう可能性は十分あるので、ボディーキャップを付けておくことは必要だろう。

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このボディーキャップを紛失しないようにGoWingにはこれが附属している。

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強い両面テープがついているので、これをボディーキャップに貼り付ける。

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ぶら下げているとこんな感じ。

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質感も悪くないし、よく考えられている。
富士マウント用を発売してくれたらすぐ買うんだけどなぁ・・・

category: 日記

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