FC2ブログ
Admin New entry Up load All archives

Conversations With Myself

週末日記 ( シャーペン探求、 M.SCOOP D.Watcher ) 

この1年弱は毎日3,000字~4000字くらい文字を書いている。
論文を書いたりする場合には、PCを使うことも多いが、原稿用紙に自筆で書くことも多い。
万年筆愛好家なので、自筆の場合にはほとんど万年筆を使ってきたが、とある理由からシャーペンを使う必要が出てきた。

120729_D800E_2505

もともと筆圧が高いので、長時間多数の文字を書き続けるにはシャーペンとの相性は重要だ。
丸の内オアゾに入っている丸善はオフィスがすぐ横ということもあり、気分転換もかねて毎日1回は必ず訪れている。

この4Fには文房具売場と、高級筆記具売場、セレクトショップが入っているのだが、これらが結構無駄遣いを誘発させる。
実際かなり売り上げに貢献していると思う。

自分に合うシャーペンを探しに行こうと文房具売場に行ったところ、(あたりまえだけど)かなりの種類が販売されている。しかもソフトプラスティック個装されているものが多く、試し書きもできない。

IMG_3845

同じ種類でも色が複数選択できる。。。

う~ん、どれにしよう。
いーや、面倒なので良さそうなのは全部買っちゃおう!

と、馬鹿な大人買い(笑)


とりあえず買ってみたのは以下のシャーペン達。

150912_X-T1_0527

【ゼブラ】
・デルガード

【三菱鉛筆】
・クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ
・シフト

【パイロット】
・ドクターグリップ Gスペック ソフトグリップ
・ドクターグリップ フルブラック

【ぺんてる】
・グラフギア1000

色を迷った場合は後悔のないように全部購入。。。
三菱鉛筆の「シフト」とぺんてるの「グラフギア1000」は形が気に入ったので、短時間使用を想定。
お買い上げ合計9本。←バカ




早速それぞれのペンで400字くらいづつ試し書きをしてみた。

【ゼブラ】
・デルガード


150912_X-T1_0533

このペンはどれだけ力を込めても芯が折れないというのが売り。
しかし、試し書き中、2回折れた。。。
確かに折れ辛そうな構造だが、私の筆圧が強すぎたのか・・・・

と、いうことで2軍行き。


【三菱鉛筆】
・クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ


150912_X-T1_0532

クルトガは芯が常に尖り続けるというのが売り。
そんなに期待していなかったのだが、これが中々秀逸。
数字を書いて入るときに芯が太くなると数字が潰れて読みづらい。文字を書いていても、字が太いと見にくくなる。
クルトガだと芯が丸まらないので、かなりご機嫌。

グリップに巻いてあるアルファゲルの感触も結構好き。
長時間使用が前提なので、グリップも太い方が疲れづらい。
よってベンチ入り決定!


【パイロット】
・ドクターグリップ Gスペック ソフトグリップ


150912_X-T1_0531

ソフトグリップのウニウニした感じが結構好き!
しかもグリップの形状がクルトガと反対に真ん中が膨らんでいる樽型で、個人的にはこちらの方が好きだ。
しかし、芯の先が丸くなるのは従来通り。

グリップの形状と感触が気に入ったので、これもベンチ入り。


・ドクターグリップ フルブラック


150912_X-T1_0540

軸が金属で黒いというのが売りなのだが、グリップのゴムはアルファゲルやソフトグリップとは違って固め。
芯が丸くなるのはGスペックと同様。

これといって気に入ったところはなかったので二軍落ち。


長時間たくさんの文字を書くという観点からだと、グリップの形状が好きなGスペックが疲れづらいと思うが、私の使用方法だと芯の先端が尖っていることにも大きな意味があるので、持ち心地は次点ながら主にはクルトガを使うことになるだろう。


形が気に入って購入したシフトとグラフギア1000はどちらも特筆するような性能の違いは感じられなかった。
マークシートで使用する場合には0.5mmよりも0.9mmのほうが塗りつぶしやすいので、ついでにグラフギア1000の0.9mmも買ってみた。

150912_X-T1_0534

150912_X-T1_0536

まぁこれらは可となく不可となく。
今後使うかなぁ・・・


短時間使用で格好良さ重視という観点からは、先日購入した真鍮製のロットリング800のほうが比較にならないほど満足度が高い。いずれにせよ使う機会はほとんど無いだろうが、このペンは所有欲を満たしてくれた。

150912_X-T1_0537



同じく丸善の4Fにあるセレクトショップ。
シャーペン購入ついでに一巡してみると、目を引く商品が入荷していた。

私はオフィスの自席に着くとすぐに時計を外す癖(?)がある。
離席する際に書類に埋もれて大捜索することもしばしば(笑)

メタルブレスの時計だと、見易いように傾けようとしても中々上手くポジションが決まらずイラっとする事がある。革バンドだと角度を付けられないことは仕方ないが、バンドが手首の形に丸まり、なんだか不快。

150912_X-T1_0477

150912_X-T1_0479

150912_X-T1_0481

その不満を解消するアイテムがこれ!

150912_X-T1_0471

このM.SCOOP社の「D.WATCHER」という商品のキャッチコピーは、

「身につけただけで満足している腕時計も、腕から外して置けばデスクウォッチに早変わり」

私にはどこか刺さるところがあった。

上部にはゴムが貼られており、時計を保護すると同時にずり落ちるのを防止している。

150912_X-T1_0473

150912_X-T1_0474

底部には金属板が張られており、重心を下げて倒れづらくしている。

150912_X-T1_0475

サイズはMとSがあり、違いは時計を載せる部分の面積。

IMG_3851

コレクションの中でも使用頻度の高い時計のサイズを勘案し、Sを購入。

ブライトリングのナビタイマーのように、ちょっと大きいダイヤルでも問題なし。

150912_X-T1_0482

150912_X-T1_0484

IWCのポートフィノのように小振りのダイヤルでも、見た目のバランスは悪くない。

150912_X-T1_0485

150912_X-T1_0486

フランクミュラーのトノウカーベックスのようなイレギュラーな裏面の形状でも問題ない。

150912_X-T1_0491

150912_X-T1_0493

角度も椅子に座って見下ろした場合、ちょうど見易い。
これなら書類に埋もれて卓上で迷子になることもない。
うん、いい感じ。

category: 日記

thread: 写真日記  -  janre: 日記

CM: 6 TB: 0