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Conversations With Myself

FUJIFILM X70のカスタマイズ + ロモグラフィー直営店回遊 + Xセミナーズ( for X−Pro2) 

X70の純正フードリングにフジツボフードを付けてしばらくの間はご機嫌だったのだが、マニュアルフォーカスを多用するにつれ”ある不満”が募ってきた。

純正リングに他社製のフード等をつける場合、リングの向きを逆にする必要がある。
リングがただの円柱形だったらなんの問題もないのだが、ちょっと絞られているのだ。

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<通常の装着>

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<逆の装着>

しかしフジツボフードをつける場合にはリングを逆にしなければならないためカメラ側が膨らむ。この膨らみがマニュアルフォーカスリングを操作するときにちょっと邪魔に感じるのだ。

このリングに純正フードをつけるとグラマラスな感じでカッコ良いのだが・・・

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レンズの保護も兼ねてUVフィルターも付けたくなった。
中々高かった純正フードが無駄にはなるが、社外品のリングを買うか・・・

ということで八仙堂の49mmメスメスリングを購入した。

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合わせてUVフィルターはCokinのPure Harmonie UV 49mmも購入した。

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八仙堂のリングは円柱形なのでマニュアルフォーカスリングの操作への悪影響はない。

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UVフィルターは世界最薄級と謳うだけあって本当に薄く、ケレラの心配も全くない。

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薄すぎてフィルター前面のメスネジの切り込みが浅いため、フジツボフード側のオス切り込みが全部入らないほどだ。
とにかくレンズ周りのカスタマイズはこれにて完了。

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Xシリーズのカメラ操作は慣れているつもりだが、Pro系は初めてなのでOVFのオペレーションにはまだ不慣れ。ここは初心に戻ってXセミナーに出てみるか。

X−Pro2のXセミナーは秋葉原からも近い3331 Arts Chiyoda で開催された。
この3331 Arts Chiyodaは閉校になった中学校校舎を芸術家に開放した施設だ。
昔の各教室に芸術家の作品が展示されており、予想以上に楽しめる施設になっている。
半日くらいなら十分楽しめそう。

この中には以前から興味を持っていたロモグラフィー直営店も入っている。
そこでちょっと早めに行って店内を見て回った。

35mmカメラ用のフィルムとチェキフィルムを使用するカメラに興味があったのだが・・・
一番興味がわいてしまったのはこれ!

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New Jupiter 3+ 50mm f/1.5

試しにPro2につけさせてもらい試写させてもらったのだが、これが中々良い感じ。

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開放だとDCニッコール 135mm f2を彷彿とさせるような柔らかい描写
マウントアダプターも入れて8万円弱と買えない金額ではないが、安くはないし使用頻度が高くなるとも思えない。。。1週間くらい考えてみるか。



Xセミナーは定員10名とこじんまりした感じ。

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X−Pro2の初心者向け講座ということで、講師が必要だと思う機能の説明を製品マニュアルから抜粋し、追記した資料をベースに実質1時間半程度の講義を行ってくれる。
また発売されているレンズが全て展示されており、休み時間中など自由に自分のカメラに装着して撮影することができる。

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私はマニュアルをそこそこ読むし、撮影しなくてもカメラを弄る方なので、説明されるほとんどの機能や使い方は知っていたが、それでもいくつか裏技っぽい操作方法を教えて頂き、来た甲斐はあったかなと思えた。

講座の趣旨とは異なるが、私が気になったのはこのページ。

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今回のセミナーは”B”の「既購入者向け(初級)」なのだが、私の興味があるのは”G"の「ロイヤルカスタマー向け(ゲスト有り)セミナー!

ロイヤルカスタマーの定義がどのように設定されようが、私がこのカテゴリーに入らないはずはない(悲笑)
いつ発表されるか分からないが、その日を楽しみに待つことにしよう・・・

category: 趣味

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