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Conversations With Myself

週末日記 (PeakDesign社 The Everyday Messenger、BackPack、 SANDISK SDカード購入など) 

カメラ専用バッグは10個以上持っているが、どれもこれも一長一短で新製品や人のものを見るとつい欲しくなる(笑)

数日前まで今秋の一人旅用カメラバッグはブリリンパパさんが使っていてとても便利そうだったTEMBAのDNA15にしようと決めていた。

ところが、、、

ここ2週間くらいで我が家で急激に増加しているPeakDesign社の製品をWebで見ていたところ、ものすごく評判の良いカメラバッグを見つけてしまった。

それがThe Everyday Messenger
クラウドファンディングのKickstarterで、カメラバッグとして5億円以上も集めたある意味伝説のカメラバッグだ。

で、我慢できなくなりつい ポチッ。

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イメージは動画で見てもらった方がわかりやすいが、非常によく考えられた機能が満載だ。




プロモーションビデオでは同社の他のカメラアクセサリーとの親和性の高さを上手に表現していて、既にPeakDesign社のアクセサリーを持っている人も欲しくなるし、このバックを購入した人はそこからアクセサリーを買い始めるだろうという秀逸なマーケティング戦略だ。

このバック、日常使いができることを前提に考えられたデザインとなっていて、言われなければカメラバッグには全く見えない。これならば会社にも普通に持っていける。
これで会社から直行の飲み撮りも問題がなくなった(笑)

外観がスマートでも機材の収納力が低ければ仕方がない。
そこでどのくらいの機材が入るか試してみた。

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ニコンだとD810に24-70mmを付け、他の大三元レンズ2本に加え、
58mmの合計4本を入れてもまだ余裕がある感じ。

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富士フィルムだと、X-T1にタテ型グリップを装着し、これにXF50-140mmを付けたままで収納でき、これにXF10-24mm、XF16-55mm、XF56mmAPD、XF16mmの合計5本を入れてもまだちょっと余裕がある感じ。

ちなみにこのバッグは中仕切りが秀逸で、写真で見てもわかるように、両横の収納スペースは中仕切りを折り曲げることで簡単に2段構造にできる。

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ちなみにフラップをわざわざ開けなくても上部のファスナーを開ければ中身を取り出すこともできる。
これはTEMBAのDNAで羨ましかった機能の一つでもあるためとても満足。

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X-T2は縦位置グリップも含め、サイズはX-T1とあまり変わらないので、収納できる機材数は変わらないだろう。

このバックには三脚も取り付けられる。
三脚の足の1本をフラップ内側に通し、附属のゴム輪で3本をまとめるという仕組みだ。

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ただし、ベルボンのUT-53Qのように折りたたむと短くなりすぎる三脚はちょっと脚を伸ばす必要がある。


まだ2日しか使っていないが、かなり気に入ったので、追加アクセサリーを購入しようかとネットサーフィンしていると困った情報を見つけてしまった。

PeakDesign社が再びKickstarterで、今度はバックパック(20ℓと30ℓ)、トートバック、ポーチ(Slingと呼ぶらしい)への出資を募っているのだ。



この3種のうち私の興味は容量が30ℓのバックパック。



市販価格は290ドルを予定しているとのことなので、日本での実売価格は多分4万円前後となるだろう。これが今なら219ドル(8/24時点)(送料25ドルは別途必要)で購入できる。

厳密に言うと、219ドルで購入できる個数は限りがあり、この個数を超えると次は229ドルで枠が3000個みたいにちょっとずつ値段が上がっていく。早く出資すればその分安く変えるという仕組みだ。

で、219ドルの枠が、あと34個しかなかったのでついついポチッ。。。
12月に製品が送られてくるらしい。。。

このファンド、いくらで買えるかは別として、現地の9月10日で終了する。
興味がある人は早く対応した方が良い。




X-T2が9月8日に発売される。
今秋の旅にはX-Pro2とX-T2の2台を持っていくつもりだ。

これまで撮影旅行に行く際には小型のノートPCと500GBの外付けハードディスクを持って行き、毎日SDカードからデータを移動させていた。しかしこの富士の2台に関しては、カメラ内現像と同じ結果をPCで作り出すことができない(ACROSとベルビアモード)ため、SDカードにもデータを残しておくことにした。

現在我が家にはClass10以上かつ64GB以上のSDカードが9枚あるが、X-T1からUHS-2規格が使えるため、SANDISKの最大書込速度250MB/s、最大転送速度280MB/sのものを既に3枚購入している。

X-T2はデュアルスロットで、両方ともUHS-2規格が使えるため、X-T2が発売されて品薄になったり値上がりしたりする前に入手しておこうと思い、追加で2枚購入した。

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4K動画には興味がないし、連写もしないので速いSDカードなんて本当は要らないのだが、大は小を兼ねるということで・・・

64GB×11枚=704GBあれば、RAW+JPEGで2万枚近く撮れるので、2週間の旅でも足りなくなることは多分ないだろう。(作品を見直すのに気が遠くなるほど時間がかかりそうだけど・・・)

フィルムの頃と比べるとフィルム代や現像代などのランニングコストは劇的に減っているが、その分カメラの製品寿命が短くなり、カメラもレンズも高額になり周辺アクセサリーも激増したので、消費総額を複数年ベースで比較するとむしろ増加しているかもしれない。。。

デジタルカメラは余程の技術革新でも起こらない限り、必要機能は既に頭打ちになってきた気がする。たとえ1億万画素カメラと言われても、周辺機器を合わせて買い替えしなければならなくなるので資金面でも非現実的だ。

自分の性格的にはかなり厳しいが、そろそろ新機種が出るたびに購入するのではなく2、3回に1回くらいの頻度で買うようにしていったほうがいいなぁとは考えている。

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