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Conversations With Myself

週末日記 ミラーレスカメラ( ≒ フジXシリーズ)の三脚について考えてみた 

ニコンのフルサイズ一眼よりフジのミラーレスの出番が増えてから三脚の出番も少なくなった。
D800Eあたりから手ぶれを強く意識するようになり、シャッター速度は焦点距離の2.5~3倍位を目安にしてきた。
しかしそれでISO感度があまり上がってしまっても仕方がないので三脚の出番も増えた。

ジッツォ、マンフロット、べルボン、スリックなど、用途や重さを言い訳に一脚と三脚を合わせると10本以上購入し、部屋の片隅に転がっている。だが重いカメラを敬遠し、ミラーレスに傾倒し始めてから三脚を持ち運ぶことも億劫になってきた。

そうは言っても、もともとマジックアワーや、夜景を撮るのが好きなため、三脚持ってくれば良かったなぁ~と思うときも時々ある。
でも10回中1回あるかないかのそんな機会のために大きな三脚は持ち運びたくない。カーボン三脚だってビックリするほど軽い訳じゃないし。風景写真や夜景を撮りに行くと決めているときや、車移動の時には大きく重い三脚も当然携行するけど。。。

再来月の一人旅はX-Pro2とX-T2を持って行くつもりなので、三脚はベルボンのUT-53Qを持って行くつもりだ。
折りたたむとかなりコンパクトだし、耐荷重も十分なので気に入ってはいるが、それでも中々重く、街中でのスナップメインの散歩に常時携行するのはちょっと辛い。

ではどうするか。。。

我が家には上述のちゃんとした三脚以外におもちゃみたいな奴も結構転がっている。

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おもちゃみたいな奴とは言っても、三脚としての役割は十分に果たすものばかりだ。
例えばJOBYのゴリラポッド ミニマグネティックはX70にはピッタリサイズ。

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アダプターをX-70に取り付けておけば、気軽に脱着も出来る。

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マンフロットのPIXIはゴリラポッドほど設置場所に汎用性はないが、サイズもさることながら質感が素晴らしい。

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ゴリラポッドSLRズームは、D810を載せても耐えられるだけあって、X-70にはちょっと大きい。

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でもX-PRO2やX-T2にはピッタリサイズ!

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これまでは(あまり使ってないけれど・・・)SILKの自由雲台SBH-100Qを付けていた。
最近使用頻度が高いPeak Designをはじめとして我が家のクイックシューはアルカスイス規格がほとんどなので、シューに互換性がないのがちょっと残念だ。

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そういえば昔アルカスイス規格のアダプターを買ったような気が・・・
お店並みに溜まったアクセサリー棚を捜索してみると、、、

あ、あった!

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SILKのDS-20Nだ!

早速これにクイックシューをつけて、雲台に取り付けてみると、、、

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おぉ! なかなか良い感じ。

これだとPeak Designのクイックシューもそのまま使用できる。

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先日購入したお気に入りのPeak DesignのThe Everyday Messenger

このバッグには三脚の脚を収納出来るスペースがある。

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このスペースにゴリラポッドSLRの脚が2本ピッタリ入る。

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三脚自体の脚に滑り止めがついているので、これでもまず落ちることはないと思うのだが、

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The Everyday Messengerの向かって右側のサイドポケットには作り付けのアンカーリンクスがある。
このアンカーを三脚に付けておけば脱着も楽なうえ、確実に三脚の落下紛失を防止できる。

雲台部分が多少重くなったとはいえ、そこはプラスチック素材、全く苦にならない重さだ。
感覚的にはUT-53Qの1/3くらい。
これなら1日持ち歩いて使わなくてもそんなに後悔しないで済む。
再来月の旅にはこれも一緒に持って行くことに決めた!

同じような悩みを抱えている方にはお薦めできるアイテムだ。

category: 趣味

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