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Conversations With Myself

SHOT NOTEとカバー 

電子文具は大好きだけど、一方で超アナログな万年筆も大好き。
どんなに急激に電子文具が発達しても、少なくとも今後数年に紙と筆記具が不要になることはあり得ない。
とすると両者のいいとこ取りをするにはどうしたら良いんだろう。。。そんなことを漠然と考える日々の中で発見したのがShot Noteだ。

詳しいことは上記のリンクを読んでもらうとして、簡単に言ってしまうと、ノートに書いた文字や図形をキングジム社が無料で提供しているiPhoneソフトで簡単にで電子化することが可能な文具なのだ。おまけにevernoteと連携しているので、電子化したデータをクラウド的に利用することも可能だ。

ただサイズにちょっと問題がある。iPhoneのカメラを利用するため、縦横比に制約があるらしく、B5とかA4とかいった定型サイズにならないのだ。そうは言っても極端にサイズが変わるわけではないので、ちょっと縦横に余裕があるカバーならば十分使える。

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大体B5サイズのノート(Shot Note LLサイズ)

大きなサイズのノートはいちいちカバーに入れる人も少ないので大した問題ではないと思う。問題はメモ帳くらいのサイズだ。私は3年くらい前からロディアを愛用している。ケースはcyproductで、ロディアはNo11サイズだ。

ロディアのNo11とShot NoteのSサイズは上を合わせるとこれだけサイズが違う。
No11にピッタリサイズのケースにはShot Noteはとても入らない。

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しかしCyproductのケースは、横にほんのわずかな遊びがあるばかりではなく、縦にそこそこの遊びがあるので、Shot Noteの下部をこのくらい切るとピッタリと収まってしまうのだ!

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専用ケースのようにピッタリと収まり、かなり感動!

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これにお気に入りのビスコンティのミニペンを入れればShot Note専用ケースの完成。

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サイズがピッタリ合わなかったら自分の性格からしてきっとどこかにオーダーメイドで作ってもらっていたはずなのでその分の金額は助かった。。。

ケースはともかく、iPhoneを持っている人にShot Noteはお勧めです!

category: 文房具

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