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Conversations With Myself

革鞄の手入れ 

暑いので外出しない代わりに家でできることを考えてみた。
思いついたのは革鞄の手入れ。
いつも鞄よりも靴の手入れを優先してしまうので今日は鞄と決定。
革鞄は沢山あるが、なかでも早めに手入れした方が良さそうなものを3つ選んだ。

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まずは去年購入した土屋鞄のダレスバック

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朝から大雨だったり、降水確率があまりに高い日は雨の日鞄のゼロハリを使うが、その他の日はほとんど毎日これ。大事に使っているつもりだが小傷が目立ってきたし、何より先日飲み会でテキーラを大量にかけてしまったので気にはなっていた。

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ブライドルレザーなので、表面をブラッシングすると染みこませた蝋が削れる。
まずは余分なゴミや埃をブラシで落とす。

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白っぽいが蝋

手入れのクリームはCollonilのDIAMANTとJohn Lobbのデリケートクリーム。
吸い込まれるように染みていく。時々保湿するのは重要だと再認識した。
特に折れ曲がる部分は保湿しないと革が割れてしまう。

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次はBREEのバッグ。
これは去年の11月に買い直したお気に入りの形。

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本来であれば1ヶ月間くらい日光浴させて、革を焼いてから使うべきなのだが、今回は購入直後に中国に持って行って使い始めてしまった。日焼けしてからなら目立たないような汚れもまだ革が白っぽいので結構目立つ。
写真左下の方は日焼けしてないのが分かるだろうか。

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ヌメ革のクリーニングに使うのは消しゴム。大して汚れていないように見える場所も消しゴムでこするとカスが黒くなる。カスが黒い間は汚れが取れているということ。染みこんでしまって落ちない汚れだけになると消しゴムのカスは真っ白になる。BREEに行けば汚れ落とし消しゴムが売られているが、今回は自宅にある消しゴムで代用した。

愛猫が鼻汁をつけたり悪戯をするのを恐れて窓際においておかなかったが、予想より興味がなさそうなので暫くは窓際で日焼けさせる予定。


最後はロエベのアマソナブリーフケース。

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このスウェードの品質は凄い。
きめの細かさ、柔らかさは特筆もの。高いだけのことはある。
しかし、元々スウェードは水や汚れに弱いので使用できる機会は限定される。
床に直置きもできないし。

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手入れは天然ゴムでできたスポンジと起毛用ブラシを使う。
気を遣って使用しているため汚れはほとんど無く、ブラシで毛足を整える程度で終了。


BREEは思っていた以上に汚れていてちょっとショックだったけれど、土屋鞄は手入れをしたら大分綺麗になった。
今後は3ヶ月に1度くらいの周期で手入れしていくことにしよう。

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