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Conversations With Myself

中欧旅行 5日目 【ブダペスト~ウィーン】 <前編> 

実は前日は明け方4時頃起きて朝焼けの王宮を撮っていたのだが、カメラからのデータ転送が失敗して全て無くなってしまった。。。すごく朝焼けが綺麗で俺は”持っているなぁ”と思ったのだが、、、
今朝も再チャレンジしたのだが天気は雨、やはり”持ってはいない”ことが判明。。。

Budapest_064

天気の悪いブダペストは一昔前の共産国だった頃のブダペストを回想させる雰囲気である意味似合っている。
こういう日はモノクロ写真の方が良い気がした。

Budapest_072

Budapest_073

ブダペスト~ウィーンはRailjetという特急列車で移動するのだが、電車に乗るまでの難易度がかなり高いので、英語ができない人にはお勧めしない。
この特急電車は1日に何本か走っているのだが、ブダペストの停車駅がバラバラなのだ。
私の列車は「Kelenfold」という駅を出発することになっているのだが、日本で買った代表的なガイド本三冊の地図のどれにも載っていないのだ。

ホテルのフロントで確認したところ当たり前だが駅は存在した、ただし中心部から離れた小さな駅らしい。
ホテルでタクシーを手配してもらい、不安なので行き先はホテルの方に説明して頂いた。
20分ちょっと乗って確かにKelenfold駅には到着できた。

しかしながらこの駅、見回しても駅員はいないし、電車の発着ホームが分かるような情報はどこにもない。
なにかそれらしき情報が書かれたポスターサイズの案内は貼られていたが、現地語だけで英語版は無し。
改札もなく、地下通路から10個近くあるホームの何処かに上がり、到着した電車に乗るだけなのだ。

Budapest_040

英語のできそうな何人かに話しかけ、同じホーム番号を複数人が教えてくれたのでその情報を信じることにした。

Budapest_041

Budapest_042

疑心暗鬼のままホームで待っていると、ホームの端にある小屋の中に駅の職員さんがいることが判明。
早速このホームで正しいのか聞いてみたところ確かに正しかった。

発車時間の10分前頃、ホームの案内板に電車情報が表示された。
これで一安心。しかし、、、実際に電車が到着したのは発車予定時間の20分後。
まぁこっちの電車はこんなもんなのかと諦めた。
とにかく駅の場所から、ホームまで英語力のない人にこの路線はかなりハードルが高い。

Budapest_067

Budapest_044

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ファーストクラスだけれど、お菓子を一つくれただけでたいしたサービスは無かった。

Budapest_045

Budapest_070

遅延していることは一応表示されていた。


3時間弱でウィーン(こっちではViennaと呼ぶのが普通)に到着したが、ブダペストの駅とたいして変わらない規模の駅。
改札などもちろん無く、ホームから降りてくるだけ。
現在新しい駅を作っている最中みたいなので、来年以降はもっと大きな新しい駅に発着するのかな?

Vienna_013

駅横に停まっているタクシーに乗り込みウィーン中心部に向かう。

<後編に続く>

category: 旅行

thread: 海外旅行  -  janre: 旅行

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コメント

こんにちは

トラムのモノクロ写真、いい雰囲気です。
旅の醍醐味とはいえ、この列車は超上級者向けでしょうね。
でも、おせっかい過ぎる日本の鉄道よりいいかも。
ブリリンパパ

blpapa #- | URL | 2012/10/08 08:55 - edit

Re: タイトルなし

ブリリンパパさん

こんにちは。

ヨーロッパ(特に旧共産圏)は雨や曇の日の方が私のイメージに近かったかもしれません。
プラハもそうですが、概して中欧はモノクロの似合う街ですね。

列車の時間によって駅もホームも違うというのはさすがに辛いです。
しかも英語の案内も見あたりませんでしたし。。。
サービスレベルの基準が日本では世界中どこに行っても不満が残るでしょうね。
ただ、私もちょっと放っておいてくれるサービスの方が楽で良いです。

Monterey1999 #- | URL | 2012/10/08 11:11 - edit

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