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Conversations With Myself

台湾旅行 【2日目 午後①】  

2日目の午後は今回の旅行のメインイベントでもある九份観光。
台北から公共交通機関で行く場合には電車とバスを乗り継ぐ必要があり交通の便は決して良くはない。
特に帰りはバスは満員、駅に向かうタクシーもなかなか捕まらないらしい。

今回は旅行日数も短かく、往復の時間ももったいないので日本からハイヤーを予約しておいた。
ちなみに我が家がお願いしたのは「大統専用車」という会社。5時間お願いして1万円前半と決して高くはない。バスが通らないような観光地も回ってくれるのでこのサービスは本当にお勧めできる。
運転手は黄さんという方だった。黄さんは日本語は流暢とは言えないが、寡黙にまじめに仕事をする方で我が家の評価は満点だった。


九份は「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として有名になったが、元々はこのあたりの金鉱労働者の歓楽街として発展したらしい。

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鉱山の町なので山の斜面に家が建っているという感じだ。
九份の繁華街?は細い坂道と階段の両脇に観光客向けの店が軒を連ねている。
日本人観光客はもちろん多いが、韓国ドラマのロケ地にもなっていたらしく、韓国人観光客のほうが多いように思えた。

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もともとこの地方は雨が多い地域らしいのだが、とくに九份は山頂付近にあるためさらに雨が降りやすい。
私が訪れた際は雨だけでなく霧もかかっていた。
それはそれで幻想的な感じで良かったのだけど。。。

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九份の観光に提灯は欠かせない。つまり夕暮れ時が観光タイミングだ。
19:00頃からは店も閉まり始めるのでそんなに遅くまでいても仕方がない。
一つ非常に残念だったのは提灯の明かりだ。ほとんどの提灯はLED電球がついているので提灯の色に味わいが全くないのだ。これでは赤提灯ではなくピンク提灯だ。電気代が安くなるのは分かるが雰囲気を売り物にしている町なんだからもうちょっと考えて欲しい。

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「千と千尋の神隠し」のモデルになったと思われる一角だけはピンク提灯ではなく赤提灯だった。
やっぱりこちらが正解。

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道が狭い上に階段が続くので傘はお勧めしない。
我が家は雨対策としてマウンテンパーカーを着ていった。

町を一通り回った位から雨が本降りになり始めた。パーカーを着ているとはいえ、さすがに本降りの雨の中観光を続ける気も無くなったので運転手さんに電話して迎えに来てもらった。この間5分。
周りの人達がタクシーを取り合い、バス待ちの長蛇の列を横目にみると改めてここにはハイヤーできて良かったと感じた。


午後②につづく

category: 旅行

thread: 海外旅行  -  janre: 旅行

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コメント

こんばんは- 
私はキャラクターに似合わずあの映画大好きです。
すごい雰囲気伝わりますね~ 
赤提灯や赤い垂幕?の字とかすごく幻想的。

3連休のどこかの夜に「千と千尋の神隠し」観て
寝ようと思います!

まさ鉄 #YrcAaRgM | URL | 2013/01/12 22:15 - edit

Re: タイトルなし

まさ鉄さん

こんばんは。
私もキャラクターに合うかどうかは分かりませんがアニメ好きです(笑)

「千と千尋の神隠し」を見て比べていただければなんとなくモデルっぽいなと思っていただけるかなと。。。
私ももう一度見直してみようかなと思います。

Monterey1999 #- | URL | 2013/01/12 23:45 - edit

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