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Conversations With Myself

カシオ 50周年記念プレミアム電卓「S100」を買ってみた 

1ヶ月ちょっと前に"あがり"のつもりでamadanaの電卓を購入したのだが、その直後にカシオから電卓発売50周年記念プレミアムモデル「S100」が発表されてしまった。

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この電卓、ボディがアルミ削りだしなど、筐体・構造面でこだわっている点は枚挙に暇がないが、機能は普通の電卓と何ら変わらない(笑)

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29,000円という値付けは電卓としては驚くほど高いが、カシオの開発担当者の話によれば、拘りが強すぎたため、この金額でも利幅はほとんどないとか。。。




先日も書いたが我が家には電卓がゴロゴロしている。
一番昔の奴は30年くらい前に買ったものだが、何の問題もなく使えている。
電卓なんて普通1個あれば十分なものなので、いい加減に打ち止めないと・・・

このS100なら最後の電卓となりうるだろう。。。
ということで早速オーダー。

製品発表の一週間後くらいにオーダーしたのだが、製造番号は45番(笑)
こんな電卓買う人は少ないに決まってる。。。

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化粧箱は確かに電卓のものとは思えぬ高級感がある。

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愛着を深めるため名前も彫ってもらった。

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アルミ削りだしボディは適度な重さがあり、剛性感も従来のプラスチック製品とは次元が違う感じ。
FSTN液晶のためか、数字の色はモンブランのロイヤルブルーインクのような藍色だ。

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キーのタッチは従来の電卓のような、ちょっと遊びがあるカタカタした感じではなく、PCのキーボードの感触に近い。
キー自体も2色成型仕上げ (金太郎飴みたいな感じ) なので、文字が消えるということはない (そんなに使うことはあり得ないけど・・・)



腕時計のオシアナスに使われているというコーティングが施されているため、ディスプレイの乱反射が少なく、横からでもかなりはっきり数字が確認できる (必要性は乏しいが・・・)

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不満なのはキー配列。
普段使っているのは、右側のキー配列タイプなので、慣れないとブラインドタッチがし辛い。

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一般的な電卓と比べてしまうと高価だが、使用可能年数、機械としての完成度、所有する喜びなどを考えればむしろ安いといえるかもしれない。

ただし、私が相応しいかどうかは別問題として、この電卓は持つ人を選ぶと思う。
新人社員がいきなりこれを使っていたら先輩にいじめられるかも(笑)


例えば公認会計士試験や税理士試験などの合格祝いにあげるとか、(特に中華系の)エグゼクティブに名前入りで贈ったりするにはピッタリな気がする。
私もそういう機会があればプレゼントとして活用しようと思う。


S100専用レザーケースを特注した。

category: 買い物

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tag: 電卓,電子文具 
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