Admin New entry Up load All archives

Conversations With Myself

週末日記 ミラーレスカメラ( ≒ フジXシリーズ)の三脚について考えてみた 

ニコンのフルサイズ一眼よりフジのミラーレスの出番が増えてから三脚の出番も少なくなった。
D800Eあたりから手ぶれを強く意識するようになり、シャッター速度は焦点距離の2.5~3倍位を目安にしてきた。
しかしそれでISO感度があまり上がってしまっても仕方がないので三脚の出番も増えた。

ジッツォ、マンフロット、べルボン、スリックなど、用途や重さを言い訳に一脚と三脚を合わせると10本以上購入し、部屋の片隅に転がっている。だが重いカメラを敬遠し、ミラーレスに傾倒し始めてから三脚を持ち運ぶことも億劫になってきた。

そうは言っても、もともとマジックアワーや、夜景を撮るのが好きなため、三脚持ってくれば良かったなぁ~と思うときも時々ある。
でも10回中1回あるかないかのそんな機会のために大きな三脚は持ち運びたくない。カーボン三脚だってビックリするほど軽い訳じゃないし。風景写真や夜景を撮りに行くと決めているときや、車移動の時には大きく重い三脚も当然携行するけど。。。

再来月の一人旅はX-Pro2とX-T2を持って行くつもりなので、三脚はベルボンのUT-53Qを持って行くつもりだ。
折りたたむとかなりコンパクトだし、耐荷重も十分なので気に入ってはいるが、それでも中々重く、街中でのスナップメインの散歩に常時携行するのはちょっと辛い。

ではどうするか。。。

我が家には上述のちゃんとした三脚以外におもちゃみたいな奴も結構転がっている。

160924-Df-00004

おもちゃみたいな奴とは言っても、三脚としての役割は十分に果たすものばかりだ。
例えばJOBYのゴリラポッド ミニマグネティックはX70にはピッタリサイズ。

160924-Df-00006

160924-Df-00008

アダプターをX-70に取り付けておけば、気軽に脱着も出来る。

160924-Df-00010

マンフロットのPIXIはゴリラポッドほど設置場所に汎用性はないが、サイズもさることながら質感が素晴らしい。

160924-Df-00014

ゴリラポッドSLRズームは、D810を載せても耐えられるだけあって、X-70にはちょっと大きい。

160924-Df-00016

でもX-PRO2やX-T2にはピッタリサイズ!

160924-Df-00020

これまでは(あまり使ってないけれど・・・)SILKの自由雲台SBH-100Qを付けていた。
最近使用頻度が高いPeak Designをはじめとして我が家のクイックシューはアルカスイス規格がほとんどなので、シューに互換性がないのがちょっと残念だ。

160924-Df-00022

160924-Df-00024

そういえば昔アルカスイス規格のアダプターを買ったような気が・・・
お店並みに溜まったアクセサリー棚を捜索してみると、、、

あ、あった!

160924-Df-00026

SILKのDS-20Nだ!

早速これにクイックシューをつけて、雲台に取り付けてみると、、、

160924-Df-00028

160924-Df-00030

おぉ! なかなか良い感じ。

これだとPeak Designのクイックシューもそのまま使用できる。

160924-Df-00032

160924-Df-00042


先日購入したお気に入りのPeak DesignのThe Everyday Messenger

このバッグには三脚の脚を収納出来るスペースがある。

160924-Df-00046

このスペースにゴリラポッドSLRの脚が2本ピッタリ入る。

160924-Df-00048

三脚自体の脚に滑り止めがついているので、これでもまず落ちることはないと思うのだが、

160924-Df-00054

The Everyday Messengerの向かって右側のサイドポケットには作り付けのアンカーリンクスがある。
このアンカーを三脚に付けておけば脱着も楽なうえ、確実に三脚の落下紛失を防止できる。

雲台部分が多少重くなったとはいえ、そこはプラスチック素材、全く苦にならない重さだ。
感覚的にはUT-53Qの1/3くらい。
これなら1日持ち歩いて使わなくてもそんなに後悔しないで済む。
再来月の旅にはこれも一緒に持って行くことに決めた!

同じような悩みを抱えている方にはお薦めできるアイテムだ。

category: 趣味

thread: 趣味と日記  -  janre: 趣味・実用

CM: 3 TB: 0   

コメント

三脚はうまく使えていない悩みの種です。持ち出さないときに限って持ってくればよかったですし、持ち出していっても、使用せずだったり。
ずーっと考えていますが、有効な解決策が見いだせていません。
上級者からビギナーまで、等しく苦しむテーマなんですね。

AzTak #ba33.0Zs | URL | 2016/09/26 08:04 - edit

Re: タイトルなし

AzTakさん

こんにちは。
三脚は確かに ”使った甲斐がある” クオリティの写真が撮れる場合が多いですが、持ち歩くと機動性が落ちますよね(笑)

カメラ画質も突き詰めれば中判になると思いますが、現実的に重くて(価格も)持ち歩くのが辛いので、機動力と画質の妥協点としてAPSや3/4が脚光を浴びてきたのだと思います。

三脚も同様に、ブレないという観点からは大きく重い三脚の方が良いわけですが、現実面を考えて一時カーボンの人気が出てきたのでしょう。
そんな方向性で考えれば、カメラを小さく軽くした分、三脚だってもっと小さくて軽くても良いんじゃないかと思えてきました。

ミラー有りカメラの場合には、三脚にはミラーの振動を吸収するという大事な役目がありました。でもミラーレスカメラならばその振動もないわけですし・・・

カメラやレンズと同様、性能が良くたって重くて持ち運ばないのでは何の意味もありません。結論としては、多少性能が落ちたとしても、苦にならない簡易三脚を常に携行するというのが現時点での有力な回答の一つではないでしょうか。

Monterey1999 #- | URL | 2016/09/26 18:06 - edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2016/09/28 20:19 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://monterey1999.blog23.fc2.com/tb.php/504-20e1398a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)