Admin New entry Up load All archives

Conversations With Myself

GW週末日記 (飲み撮り×2 堀切菖蒲園〜立石〜六本木、 有楽町・銀座) 

諸々の事情からゴールデンウィークはどこにも行く予定がなかった(入れなかった)。
来年のGWは心置きなく楽しみたいなぁ・・・

然りとてささやかな楽しみくらいないと精神的に参ってしまうので、会社の同僚と堀切菖蒲園から立石にかけての飲み撮りを企画した。

堀切菖蒲園にはレベルの高いセンベロ居酒屋が数件ある上に、気に入って何回か通った「哈爾濱餃子」がある。
適当に飲みながらカメラをぶら下げて立石まで歩いて行くつもりだったのだが、、、やはりGW。センベロ居酒屋は全て休業。。。

哈爾濱餃子が開いていたのはせめてもの救いだった。
席は狭いカウンターに5席しかないが、先客は2名だけだったので待たずに着席できた。

20170503-X-T2-5-Edit

20170503-X-T2-10-Edit

この店だけが目的なら色々なものを注文するのだが、今日はここはスタートの店に過ぎない。食べ過ぎないように焼き餃子と水餃子とビールを注文し、まずは腹を落ちつけた。

せんべろ屋が全滅だったので後ろ髪を引かれながらも立石方面に向かう。たしかこの辺りには立石バーガーという店が有ったはず。
Google MAPを頼りに着いたお店はこんな感じ。

20170503-X-T2-12-Edit

20170503-X-T2-13-Edit

せっかくなので立石バーガーを買ってみた。
100円なので多くは求めていなかったが、、、肉の存在感がなさすぎる感じ(笑)ケチャップソースはこれはこれで許せる味。

20170503-X-T2-14-Edit

子供の頃のおやつなら許せたかも。でもマックのハンバーガーが同じ100円だとしたら迷わずマックに行くだろう(笑)


お花茶屋を抜け、区役所通りを進み立石駅周辺に近づくと、観光客がウジャウジャ(笑)有名どころの「宇ち多」と「江戸っ子」は休みだったが、他の飲み屋もほとんど満席で、列ができているところも散見された。

私的には「宇ち多」の評価は高くない。対して「江戸っ子」はかなり好き。開いていれば迷わず「江戸っ子」だが、やっていないのでセカンドベストとして「温故知新」へ。

ここも20分くらい待って入店できた。
看板メニューの白レバーをはじめとして何皿か注文し、ここでは村尾などの焼酎をロックで5杯ほど頂いた。

20170503-X-T2-18-Edit

20170503-X-T2-20-Edit

20170503-X-T2-25-Edit

20170503-X-T2-29-Edit

20170503-X-T2-37-Edit


次の店どこにしようと相談し、候補に上がったのは浅草橋の老舗蕎麦店「あさだ」。美味い肴で日本酒という気分が盛り上がっていたのだが、あいにくGWでお休み。

2ヶ月ほど前、同伴の同僚をそそのかして私と同じワイン学校に入学してもらった。
元々の素養も十分にあったのだが、期待を上回るほどどっぷりハマってくれた(笑)1次試験が8月なので、いまは色々なワインを飲みたい時期。経験上私もよく分かる。

料理も美味しくなきゃ嫌だがワインの選択肢も多い方が良いという制約下で提案したのは先週行ったばかりの六本木にある「ぶどう酒食堂 さくら」。

あっさり承諾され、早速予約し六本木に向かう。
同僚も富士フィルム機ユーザーなので、ミッドタウンのダビドフで葉巻を買いついでに富士フィルムスクエアで織作峰子氏の写真展を鑑賞。

前回の記事に載せた通り、この写真展は織作さんと小山薫堂さんがニュージーランドでGFX50Sで撮った際のもの。どういう状況で撮影されたのかは伺って知っていたのだが、、、偶然目の前に織作さんが。。。

GFX50Sの使い勝手などをしばらく伺った後、馴染みのタッチ&トライコーナーでGFX50触って見た。
データの持ち帰りも可能だというので、数枚試写したのだが、、、
自宅で確認するとどうもザラザラ感が強い。もしやと思いISO確認するとやっぱり12800。。。あぁ~あ。

20170503-X-T2-42-Edit

そうはいってもISO12800でここまで写っていることを褒めるべきか。
実際に試写して見た結果、ブラックアウトの長さに違和感を覚えたものの、それ以外に関してさしたる不満は無し。
次のモデルが出た時には真面目に考えてみようかな・・・

店ではお気に入りのローストビーフやボロネーゼなどをつまみにまずはグラスで5種類注文。まだ若いが、値段を考えるとどれも中々楽しめた。

20170503-X-T2-40-2-Edit

20170503-X-T2-52-Edit

20170503-X-T2-45-Edit


勉強も兼ねてサンテミリオンのメルロー主体のワインが飲みたいというので、5千円弱のワインをボトルで注文。

20170503-X-T2-53-Edit

一口飲んで2人ともしばらく黙った。。。

グラスで飲んだワインは何だったんだ!
ボトルで5千円弱はちっとも高くないが、味はそれまで飲んだグラスワインとは別次元。まさに格が違う感じ。

この価格差でこの味なら十分満足だ。
レストランで飲んだワインは領収書を見せれば店内にあるワインショップで5%割引で購入できる。同僚は迷わず購入して帰ったので、かなり気に入ったのだろう。

このレストランは、ワインショップで購入したワイン+1,000円でレストランに持ち込みができる。このワインショップは比較的フランスワインが充実している。2、3杯はグラスワインを飲むとしても、メインは4千円程度からのボトルを頼むか持ち込むことを強くお勧めしたい。



銀座に用事があったので、たまには富士フィルム以外のカメラを使ってやろうと思い、半年ぶりくらいに防湿庫からNIKON D810を引っ張り出した。最近はX-T2やX-Pro2ばかり使っていたため、D810はかなり大きく思える。少しでも軽くしたいと思ったので、この日はNikkor 58mm F1.4Gを取付け、2年ぶりくらいにMicro Nikkor 60mm F2.8Gを鞄に入れ自宅を出た。

有楽町界隈には昔からある汚い横丁の店や、昭和の古き良き時代を演出した横丁などがちょこちょこある。そんなところを独り飲みながら撮ってみるのもたまには良いかと思ったのだが、、、

GW中ということもあるかもしれないが、観光客がいっぱいでひとりでまったり飲めそうな店が見当たらない。。。
仕方ないのでサクッと数枚だけ撮っただけにした。

20170506-D810-1-Edit-2

20170506-D810-5-Edit

20170506-D810-23-Edit

20170506-D810-12-Edit



松重豊さん主演の「孤独のグルメ」は初回からずっと見続けている。
触発され訪問した店の数も20軒近いかもしれない。
で、前夜の回転寿司店編を見たこともあり、かなり回転寿司気分が盛り上がっていた。

回転寿司ならひとりでも入りやすいし、カジュアルにパクパク寿司を食べるのも良いなぁ、、、ということで、最近評判の良い「根室花まる」銀座店に向かった。

普段から混んでいるのは知っていたが、思った通り長蛇の列。
寿司気分が盛り上がっていたので1時間ほど待って入店。

20170506-D810-25-Edit

回転寿司に来ることなんて滅多にないし、ここは覚悟を決めて食べたいと思ったものは値段を気にせず食べることにした。

繁盛している回転寿司屋はネタの鮮度もいい。田舎の月並みな寿司屋では太刀打ちできないところも多いだろう。ま、そういうお店には味以外の楽しみがあるのも分かるけど。

20170506-D810-50-Edit

20170506-D810-49-Edit

20170506-D810-46-Edit

20170506-D810-44-Edit

20170506-D810-42-Edit

20170506-D810-41-Edit

20170506-D810-37-Edit

20170506-D810-34-Edit

20170506-D810-33-Edit

20170506-D810-31-Edit

20170506-D810-30-Edit

20170506-D810-28-Edit

数回食べたネタもあるけれど、酒を入れずにこれで6千円。
ネタの質を考えれば安いと思う。ひとり3万円近く取られる寿司屋も良いんだけれど、支払いにビクビクせず好きなネタをガンガン食べられるこういう店の方が私には合っているかも。

場所的には来やすいので混んでいなければ多用するんだけどなぁ。。。

category: 日記

thread: 趣味と日記  -  janre: 趣味・実用

CM: 4 TB: 0   

コメント

途中からのD810使用の画像、抜群ですねえ。被写体もとても素晴らしかったのでしょうが、良く撮れるものだと、機材と腕の凄さに正直に驚きました。

AzTak #ba33.0Zs | URL | 2017/05/09 06:35 - edit

Re: タイトルなし

AzTakさん

こんにちは。
D810の写真は、もちろんカメラ本体の性能が良いこともあるでしょうが、多分にレンズの力が大きいと思います。
ニコンのレンズは色々持っていますが、この58mmは開けた時のボケの柔らかさ、絞った時の解像感ともに秀逸です。
見た目よりも軽いレンズなので取り回しが良いのも魅力です。

本当はもっと使ってあげたいのですが、防湿庫の肥やしになっちゃってます。。。

Monterey1999 #- | URL | 2017/05/09 13:34 - edit

58mm・・やっぱりすごいんでしょうか。50mm2本、85mm1本ありますが、こんな質感たっぷりなハマチ撮れないような気がします。手を出せば食べれそうなんて・・・。
これでうちの愛猫たち撮ってみたいです。

あんちゃんぱぱ #- | URL | 2017/05/12 01:52 - edit

Re: タイトルなし

あんちゃんぱぱさん

こんにちは。
58mmはボケ好きの方にはかなりお薦めできます。
富士フイルム56mmAPDもボケは良いのですが、被写体の立体感は58mmの方が上だと思います。
私もニコンの50mm、85mmは持っていますが、58mmはかなり違う写真を出してくれます。
あまり寄れないレンズですが、愛猫を撮るには抜群だと思います。
私も既に何枚撮ったことか(笑)

Monterey1999 #- | URL | 2017/05/12 09:06 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://monterey1999.blog23.fc2.com/tb.php/533-32ea2160
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)